今回はステップ20です。全く進まなかったわけがあります・・・・

マフラーの組み立てなのですが・・・このメッキパーツです。パーティングラインも消えていない(のは仕方ないのですが・・)、さらにこのメッキ色。まぁこんなショボイかんじのメッキ色ではどうかと。実写はチタン製で、ブルーやレッドの焼けが入ってます。

いつものように漂白剤につけてメッキを落とすことに。・・・・・が、なんと落ちません。全く変化なし。まさか、クリア層があるかもと「塗料落とし」に漬けてから漂白剤に。なんと24時間、原液につけっぱなしでも剥がれませんでした(泣)。こんなメッキ初めてです。

これが24時間、漂白剤に入っていたメッキです。

ものはためしと400番のスポンジでヤスって見ました。わかります?銅?っぽい色の被膜が出てきました。なんだこれ?。通常のメッキ(日本では)アルミを真空蒸着させてプラメッキを行います。漂白剤はこのアルミを溶かしプラを犯さないために使用しているわけです。つまり・・・モンモデルのメッキは「アルミ真空蒸着じゃない」ということです。勉強不足の為これが何のメッキかわかりません・・・

諦めてひたすら磨きました。その後プライマー→サフ。

メタリックの塗装をするために下地をグロスブラックに。その後クリアーを吹いて1日乾燥。

メッキ調ではなくシルバーを。なるべく明るい物を選びました。

まずクリアブラウン。下(写真左)の大きな曲がり部分を薄っすら塗ります。チタン色に見えるかな?くらい。上部の接合部分の下に塗装。薄く細く絞って何度もエアブラシします。

写真左側の大きな曲がりの上の方にクリアーパープルで薄っすら。

パープルからブルーになるように。青焼けは結構はっきりでているので濃くなるまで何度も吹きます。

ブルーとパープルの境目をクリアーレッドで馴染ませます。ここも不自然に見えなくなるまで何度も細く薄く吹いてきます。

パープルが少々薄く感じたのでも一回。右のほうの接合部分も上の方にブルーがあるのでキツめに吹いておきました。

マフラーの組み立てまで行きました。触媒へいく部分は前後で別パーツになります(実写がです)。少しだけシルバーの色味を変えて塗り分けました。・・・・まぁよく見ないとわかりませんけど・・・

触媒のほうは少しだけ墨入れをしておきました。
メッキの問題があって・・・なんと三日もかかりました。仕方ないですが・・・何メッキか気になります・・・・。次回はメッキの謎が!・・・解きません・・・

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