いよいよ3回目でもう完成。早いものです。

完成写真。
出力は思ったほど苦労せず、ほぼ一度で形になりました。
何か事件が起きた方が記事にはしやすいのですが、問題なく出力できたということは、前回の確認と修正がうまく機能したとも言えます。とはいえ、それだけじゃなんなので・・・

実に4種類の方向で出力しました。普通の立ち姿。45度斜め、寝姿、逆45度で足を上。

壮観です。参考までにやってみたんですが・・・まぁ結果をご報告しましょう。

立ち姿。サポートをとると・・・

なんとも悲しいことになってます。顔にもサポートがついてしまうしエプロンは破損。検査した紐は無事でしたが・・・。

頭が上の45度バージョン。

安定です。

後ろは・・・仕方ありませんね。頭の上の方とか見える部分は綺麗で良いです。

寝姿。実は顔は一番綺麗です。

ただし、背面はすごいことになります。

足が上の45度。意外に綺麗です。

ヘッドトップは悲しいですが

髪の毛なんか最高に綺麗。

背面は諦めますが・・・

仕上げのしにくいエプロンの下や中は非常に綺麗です。

並べてみたところ。右から2番目が顔は一番です。

一番右が髪の毛については秀逸です。総合的には、頭を上にした45度が最も無難。ただし、顔を優先するか髪や背面を優先するかで最適な向きは変わりそうです。
ブレンダーでの修正やそのほか懸念事項の結果です
確認箇所 出力結果 | |
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塗装について今回は全部に手塗りしました。はい、嘘です・・・・サフはスプレーでした。ファレホとAKアクリルです。塗装していて思ったのですが細かすぎて1/35のフィギュアを塗っている気分でした。アニメキャラっぽいからあっさり行くかと思いました。が、ディテールの細かさ=筆の塗り回数?振れ幅?とでも言いましょうか。きちんと「それなり」の質感を含めてあげたくなるような気分でした。目だけはデカールです。自作です。クリアレジンで光沢になってます。 いうほど立派な腕ではないので完成品に表れているかは別・・・・ AIにお願いして出してもらった絵が立体に、しかも1/24になりました本当に1/24模型として使えるか。目的は模型の横に飾るでしたね・・・ どうです? いい雰囲気でしょ? こんなのも並べられます。最後に実験的な側面もありましたが・・・ 「アニメっぽくてもフィギュア写真風にすれば3D化できる」 「AI生成データはそのままでも形になる」 「小スケールでは薄さ・細さ・隙間の確認は必要」 「生成そのものより出力物として成立するかが問題」 日々勉強ですね。原画を描けない。3D原型も作れない。それでもAIの力を借りながら、模型の横に置けるオリジナルフィギュアまで完成させることができました。 少なくとも今回の「299店員さん」については、「AIで作った絵を立体化できました」ではなく、「1/24の模型として使えるところまで持っていけた」と言ってよさそうです(塗装の腕はあげないといけませんね)。 おまけ・・・なぜ1/24の女性フィギュアは、意外と作例を見かけないのか ハセガワからはフィギュア付きの1/24カーモデルが数多く発売されています。しかし、商品の数に対して完成作例は意外と見かけません。そういえば自分もつくってませんね・・・。今回実際に作ってみて、1/24は出力すること以上に、顔や目を塗装して人物として見せるところのハードルが高いと感じました。まぁ、もともとカーモデルのスキルとフィギュアのスキルって全然別物という側面もありますしね。 次は店員さんの自家用車でも用意しましょうか・・・ 関連する制作記録やツールは「299 WORKS」にまとめています。このシリーズ記事をまとめて読めるようにリンクがあります。興味ある方はどうぞ。 |





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