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  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「ウェザリング05〜内装」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「ウェザリング05〜内装」

    内装の取り掛かります。内装を本体シャシーに取り付けるところから・・・その前に床の塗装をしておきました・・・・

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    史実によるとドイツ軍の共通仕様で内装の床以外はRAL1001、黄色の強いホワイト。床はRAL7009か7033と決められていたようです。IV号戦車もその規格で塗装されていましたが戦時下後半では「手抜き」され錆止め塗料のまま運用されていたようです。キットのような室内すべてオフホワイト一色というわけではなかったようですね。で、今回はRAL7009(グリーングレー)で塗る事に。写真は塗った後。実車ではもっと濃い感じなのでしょう。アニメでは影か判別つきませんでしたが床面は暗めのグレーで表現されていました。

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    矢印の部分。室内箱とシャシーの壁に隙間が大きく開いてしまいました。仕方ないので外側からネジを通してボルトで絞めます。これ、真鍮製のメッキボルトで比較的「柔らかい」ボルトナットです。これだと飛び出したボルト部分を切断などしやすい・・・

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    もちろん、こちら側も。

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    左側は飛び出したナットの下、やや後方ずらして消化器などを付け直します。運転席後ろの砲弾ラックと見えにくいですが左通信士席の周りのボックスなどなども接着。その他、前方の変速機からのデフ関連も接着。内装小物はほぼつけ終わりです。

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    作業中内装の後方が撓みます。砲塔したは嵌合部分が全くないので「撓み防止」に矢印のプラ棒を接着。多少はマシです。

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    汚します。とはいってもミニタリーなリアルは求めてないし、ほぼこの辺は見えません。隅に砂埃が溜まり、メンテナンスで油が少々飛んだり、よく歩くところが禿げたり・・・くらいの感じです。

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    変速機はブラックでウォッシング。ボルトなどなどに油っぽい色で墨入れ?っぽく。シルバーでドライブラシを少々。床は靴で擦れるかな?くらいです。

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    通信士側も同様。

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    本体を被せてみたところ。まぁ、ほとんど見えません。

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    通信士側のボルトはこの箱の中。元々のものは深さが浅くて入りません・・・なので、作り直し。

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    運転席側は穴を埋めて・・・・

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    テーブルを新設。ナットはテーブルで見えません。このテーブルは実車にも劇中にも登場しており、大きさや場所は少々いじっています。内装はだいぶ「なんちゃって」感があります。

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    テーブルも含めた制作した小物。

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    室内カラーで塗装。実車の指定色はもっと黄色いのですが、キットに合わせます。

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    で、このカラーでこの部分も塗ります。奥は見えなくなるので手前だけ。

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    クラッペがなかったので新設。

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    その後、仕切りを新設します。実車を調べるともう少し後方になるのですが・・・無理でした。隙間をパテで埋めて乾くのを待ちます。

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    あと、このネジ・・・目立って気になっています。砲手と装填手の椅子を取り付けてあるネジです・・・

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    こんな形(は多少ちがっていますが・・)を目隠しで貼っておきます。実車ににてる雰囲気で・・・

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    シートのクッションも、貼ってきましょう。

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    装填手だけ三角サドルなんですね・・・

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    外側のネジ頭を全てパテで埋めておきます。

    乾燥させて外装を仕上げれば概ね内装は終了ですね・・。

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    だいぶ置き場に困り始めました・・・・

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    履帯と誘導輪はまだですが・・・

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    中。

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    こんな感じですね。

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    奥は・・・見えないですね・・・・

    次回は、埋めたパテを仕上げて・・・そろそろデカールも来るので貼ります。そこまでいけば本格的に外観の仕上げ「ウェザリング」が始められます。

  • 作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9「その8 Self-made Muffler」

    作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9
    「その8 Self-made Muffler」

    自作マフラーが終りました。

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    まずプレート。実写の写真から出力データを起こします。厚めの写真用紙(光沢)に出力。プリンターは顔料インクを使用して「滲み」や「劣化」を多少でも軽減。さらにUVカットのクリアー(アクリル系)をコーティング。しっかり乾燥後、切り出し縁をブラックで塗装。マフラーにはクラフトボンドで固定し左右にピンを打ち込んでいます。実車ではプレートをリベットで止めているようなので、丸リベットでそれっぽくしています。

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    取り付けステーとバンド。マフラーに並行(バンドと直角)になるよう接着。強度が気になるのでボルト(に見える物ですね)は3Dプリンターで「ABSライク」で制作。裏からリングを圧入して「全く抜けない」ボルトピンをつくりました。これ、案外良さげです・・・他でも使おうかなぁ・・・

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    本体に取り付け。

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    なかなかいい感じです。

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    排気口もそれなりに見えますね。網をあってよかった。

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    エキパイと接合部分は外れ止めのスプリングが着くのですがちょうどいいサイズが無くて断念。1/12スケールのものはいっぱいあるのですが・・・・今回はオミットしましょう。

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    とりあえず完成。あとはナンバープレートだけです。

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    なんとか完成できて良かったです。塗装には難航しました・・・・もう少し検討できるかもしれません。

  • 作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9「その7 Step41-50&Self-made Muffler」

    作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9
    「その7 Step41-50&Self-made Muffler」

    難航していたマフラーも目処が立ちました。マフラーは後半で・・・

    キットの製作を進めましょう。

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    ステップ41で使うパーツ。クリアパーツがとても綺麗。しかも薄い。これだけでテンションが上がります。

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    埃の付着を防ぎ艶も出してくれるモデリングワックスを塗っておきます。コンパウンドの入ってないタイプなのでクリアパーツにはピッタリ。

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    組み立て。

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    カウルもつけて本体に。

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    ステップ43と44はサイドカウルの組み立て。

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    このあたりのパチ組は問題なく進みます。塗装済みって楽ちんですな・・・

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    45、46で本体に組み付けます。ネジ止めです。

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    47でタンクカウルのサイド部分を本体に。この取り付けは、ちょっとやりにくい。ただ押し込むと本体の受け部分が曲がりそう・・・。

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    ステップ48はタンクカバー。

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    これ、あまりにプラスチックな感じだったの艶消しで塗っておきました。

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    タンクカバーをつけるついでにシートまでつけちゃいました。

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    最後の工程はサイドミラー。

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    まぁ。こんな感じです。

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    見えにくいですがミラー部分はメタルシールです。これでキットは完成。いよいよマフラーに進捗です。

    マフラー制作

    撮影いただいた写真と実車測定、公式サイトにあった写真、他の方のブログなどネットの資料でデータを制作。きちんとしたCADで制作しました。CADの利点は「数値で管理」できる事。実測さえできれば全く同じ物をデーター化できます。デメリットは「だいたい」とか「何となく」が通じません。測定できる数値が破城しないように「雰囲気」を数値化して進めます。数回は3Dプリンターで出力して「雰囲気」が出ているか?数値がおかしくないか?見た目はおかしくないか?を確認します。

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    最初の試作品。スケールダウンするので(今回は1/9)模型的な「嘘」もおかしくないか確認します。今回はマフラーを支えるステーや前後にあるバンドなど「どのくらいの段差がゆるされるか?」とか「作業できるか?」とか検討してました。「メッキのような外観にクリアーブルーやレッドに焼けている」を表現するのに表面処理は欠かせませんしメッキ塗装後にクリア塗装するので塗膜は厚くなります。問題だらけですな・・・

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    試作。いろいろ試行錯誤してます。結局、最初の試作から10回ほど出力す る事になります。

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    形状だけでなく塗装も実験がいる事に・・・・というのも・・。メッキ塗料のクリア保護までの段階が問題でした。表面処理→サフ→磨き→サフ→グロスブラック(これがツヤツヤにならないとメッキ調になりません)→メッキ塗料(これがクローム、ミラー、アルムと3種類)→色クリアー→クリアで完成です。

    上の写真はクロームを使用。暗すぎた失敗例です。メッキ塗料はエアブラシで低圧で、ごく少量ずつ何度も吹きます。ここでしっかりシルバーっぽいメッキ層を作るのに「何回やるのさ?」ってくらい吹かないといけません。

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    これもうまくいきませんでした。次問題が出ます。ただ下手な色付きなクリアであれば問題がなかったのですがグラデーションをかけると薄い部分は砂吹きになります。おかげでせっかくのメタリックな質感は「ただのシルバー」になってしました。そこでクリアブルーを砂吹きしたら通常のクリアーを拭き続けメタリックを維持しよう・・・・これが原因で強烈に塗膜が厚くなります。ブルーの後レッド、その後イエローです。それが上の画像。支えバンドのあたりなど見られた物じゃないです・・・

    試行錯誤の上

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    支えバンドなどはすべて取り去って別パーツにしました。マフラー本体をグロスブラックで。その後クリアーを一回吹いています。ツヤツヤが命ですから。

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    メッキ塗料です。ボーンアルムで明るくなるまで重ねています。ややミラーっぽさがくすみましたが・・・仕方ないです。

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    後方を先に塗ります。砂吹き問題があるため、エアブラシを4台用意しました。クリアーブルー、クリアーレッド、クリアー、そして携帯エアブラシにクリアーイエロー。超細吹きでイエロー→レッド→ブルー→クリアと艶を落とさずメッキっぽさも・・・・・。乾燥機も併用して2日ほど乾燥させます。

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    マスキングをしてブルーをレッドを。ここでのクリアーブルーはクリアーと1:1で薄くしてます。レッドを拭きながら乾燥する前にクリアーを。砂吹き問題は何とかクリアー。塗膜はすげー厚いですが・・・乾燥はしっかり取りました。

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    前後のバンドはアルミテープ。

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    バンドを止めてあるリベットは1.3mm径の丸リベットを。HiQパーツ製です。エキパイもチタン色に塗装後、焼けを3色で表現。

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    吹き出し口です。実車の写真で中が網になっていましたので・・・

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    網を接着。

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    マフラーに接着。

    こんな感じで進めてきました。できあがっちゃうと「こんなものか・・・」的なところもありますが・・・まぁ頑張りましたってことで。マフラーのステーなどとプレートを制作して、で本体に組み付けて終わりですね。

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    いま、記事を書きながら目の前にあります。かっこいいですわ、いや、マジで。1/12に比べて大きいしお手軽感はミニカーに近いです。・・・・自分の分も一台つくろうか・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「ウェザリング04〜準備(小物)完了」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「ウェザリング04〜準備(小物)完了」

    最後の号が届く前にできる準備・・・パーツを新造したり基本塗装したり・・・今回で終わりそう。

    しかし細かい・・・

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    シュルツェンの表の塗装。モジュレーションです。これだけデカいと大袈裟にモジュレーションしましょう。

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    なんと、シュルツェンをつけてみようと思ったら・・・逆さにパーツをつけてました。やり直し・・

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    つけてみました。デカいし重いです・・・

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    左側です。いろいろ資料とか漁っていますと前から3番目と4番目のシュルツェンが最後につけてあったという記述を見ます。

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    これが原因で燃料を入れる時この2枚を外すためだそうで・・・。なるほどですね。

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    モジュレーションが良い感じになって良かったです。

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    リアパネルにワイヤーを引っ掛けるL字の金具がなかったのでつけます。折れそうなので真鍮線で埋め込みました。

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    左後ろに反射板があるのですが・・・抜きの関係でかまぼこになっていました・・

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    作り直しました。ここの周辺のボルトがティアドロップ形になっていて気になったのですが、ダイキャストなのであきらめました。

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    通信士席のMG34。嵌めただけですが銃身以外のドーム上の部分は車体色なので・・・

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    塗っておきます。銃身の先は穴をあけてあります。

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    砲塔側のMG34の銃身。

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    自作しておきました。濃いグレーを塗装し、メタルカラーのアイアンを吹きました。軽く磨いて金属感を出してあります。

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    こっちも同じように塗って磨いてあります。

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    簡易標準機があまりに劇中と違っていたので作り直し。実車的にこれも正しいか怪しげですがこれでも劇中そっくりにしました・・・・多分・・・・

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    これで外観で気になった所は終了。

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    実際、もう少し気になっているのですが・・・・・いっそ終わらないのでこれで終わります。

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    しかし、でかいです。バックの「何やら」な箱は完全設定資料集です。

    内装もこれからです。あと、デカールも貼らないといけません。本格的なウェザリングまでにはもう少しかかりそうですね。

    それと・・・台風の影響で98〜101号が遅れるそうで・・・そんなメールがきました。って、101号?。何と良からぬ事に突入しそうですね・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「ウェザリング03〜準備色々々」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「ウェザリング03〜準備色々々」

    いろいろ資料を見ていると・・・「ここもか?」みたいなのが多いです

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    このボルトはありません。ダイキャストパーツなので・・・大変です。食い切りでカット。そのあとモーターツールで削ります。

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    パテ盛りして・・・

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    仕上がりました。

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    いろいろ出力しました。

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    ジャッキ台のベルト。

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    排気口がただの棒だったので筒っぽい物をつけました。

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    リングが小さかったので作り直し。

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    簡易標準を追加。

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    砲塔サイドにフックとボルト?を追加。

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    シュルツェンの後方、ボルトを追加。

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    このボルトもなかったので追加。

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    ライトカバーが・・・蓋なんですが追加。

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    クリーニングロッドは向きを変えました。アンテナ台が付けられなくなっていました。

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    完成までもう少しです。

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    あと、いくつかパーツがあります。デカールも制作しないといけませんね。

    12月に入れば最後の号が届きます。年内に完成・・・・するといいなぁ・・・

  • 作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9「その6 Step29-40」

    作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9
    「その6 Step29-40」

    さて、10Rの制作を続けます。マフラーの制作・・・自作?はなかなかの難航してます。

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    3Dプリンターで出力して磨き→サフを吹いたところ。ですが、これも試作品。塗装の様子を見たり仕上げ具合を確認したり・・・何よりサイズとして破城していないか・・・など見ます。本体もマフラーを取り付けるところまで進めないと最終確認もできませんので・・・さっさと行きましょう。

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    ステップ29のパーツ。ハンドル部分です。これは左。ボタン類は塗装してありません。自分で塗ります。グレーに少しだけブルーを。クラッチレバーは光沢仕上げですがランナー跡が目立つので塗装。グリップもただの黒だったのでラバーブラックにフラットベースをさらに混ぜて塗装。グリップエンドもいい加減な光沢だったので、テカテカ艶あり仕様に。

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    クラッチケーブルの付け根(調整用のネジ?)はシルバーに塗っておきました。左ハンドル完成。

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    右ハンドルのパーツ。基本、左と同様に塗装。

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    ガンプラで有名になった多色成形を使ったリザーブタンク。同じランナー内での多色成形(パーツは単色)は結構ありましたが1パーツを多色にしたのはバンダイ以外見ませんでした。ちょっと驚き。

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    細かいデカールをはります。マジで細かい・・・・。デカールのりとマークフィットで仕上げてます。

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    フロントフォークに嵌めて終了。パイピングも指定通り(これがステップ30)。

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    ステップ31で使います。

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    本体にフロントを。

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    ここで予期せぬことに・・・。別売りのスタンドが思いのほか役に立ちます。結構なしっかり具合で自立してくれます。作業もしやすい。リアタイヤを組んだらすぐに使えば良かった・・・。

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    このステップは終了。

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    ステップ32。ハンドルダンパーの取り付け。

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    こいつはネジ止め。ネジ頭が目立つ・・・けど、どうもなりません。

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    ステップ33。ブレーキライン?。いやいや、エンジンにブレーキはないでしょ?

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    たぶんクラッチケーブルが正確です・・・・・たぶん。

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    ステップ34。いよいよ塗装済みカウルの登場です。

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    ちゃんとキーシリンダーも塗ってあります。

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    リアシートは軟質素材。模型に軟質素材って必要なんでしょうか?。ベタベタ触ることもないし、質感は塗装で表現する方が幅が広がる気がするし・・・・設計側の自己満足な気が・・・・

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    テールランプは漂白剤にも打ち勝ったギラギラのメッキパーツ。これはこれでありですね・・・

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    ステップ34。リアフェンダーなどなどです。

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    ウインカーです。実車はクリアーなカバーにシルバーとオレンジのLEDが小さく見える感じ。なので、サテンシルバーのフィニッシュシートを貼って中央にクリアーオレンジのシートを小さく切って貼りました。雰囲気は十分。

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    反射板も裏にシルバーを塗っておきます。

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    良い感じです。

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    リアカウルに取り付け。

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    テールランプのキラキラ感がすごい。

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    作っていて気がついたのですが・・・これが正常。

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    ね、ネジ止め部を軸に回っちゃいます・・・・まぁ、どうでもいいですが接着しておきます。

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    ステップ37。リア側のステップをつけます。このパーツは塗装済み。ランナー跡があります。

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    ほら、目立ちません。

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    こいつのおかげです。600円もしたのに使うところが無かった・・・。

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    直してもあまりにも見えないのですが・・・

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    ステップ38で本体にリア部分をネジ止めします。39ではマフラーをつけますが・・・

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    マフラーは触媒にハマる部分だけ残して切断してしまいます(青い矢印)。リアステップのパーツにマフラーの支えがきます。表側にネジ止めするので頭を切り飛ばし穴を・・・・穴の芯がズレてますが元々の穴(裏にあった本来のマフラー用)を開けたらズレていました・・・まじかよ。

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    貼っていなかったデカールを貼ります。

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    これを貼りところで一緒に貼りました。冷静に考えると停車してたら液晶しか見えないじゃん?とか。そこは「模型的な見栄」なんでしょう・・・。感想が終わったらクリアパーツを嵌めましょう。

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    カウル周りとマフラー以外は終了しました。

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    こうやってみると「全然良いじゃん」。まるでガンプラっぽい、とか言ってましたが飾る分にはアリです。

    ここからはマフラーの調整が主体でしょうか・・・一番気が抜けない・・・

  • 作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9「その5 Step21-28」

    作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9
    「その5 Step21-28」

    もう5回目です。もう少しサクサク行くかと思ったのですが・・・・・

    なかなか手強いですね・・・

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    ステップ21はマフラーの取り付けです。先にこんなパーツを作りました。上はマフラーを押さえておく?感じのもの。下はエンジンにエキパイを止めるベース。どちらもオミットされていたのですが、無いとおかしな感じに見えたので制作。

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    塗装するとこんな感じ。実車の写真では、もうちょっとメッキっぽく見えるのですが本当はわかりません。

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    接着しました。なかなか雰囲気がよろしい。

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    で、こんな感じで使います。ボルトなど少々省略してますがカウルを外した時に見える範囲ではよろしいかと・・・

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    マフラーをつけてステップ21は終了。

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    ステップ22で使うパーツ。ラジエター関係ですね。

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    クーラントタンクの蓋とラジエーターキャップは別パーツに見えるように塗装。網の部分はアクリル系でウォッシングしました。少しですが・・・

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    裏。汚しだけ。

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    オイルクーラーはねじ止めです。

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    ネジがデカく見えますね・・・これでも組み立てると目立たないのです。

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    ステップ24で本体にラジエターを。

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    ホース類も接着。流石に接着剤がないと心配なレベルでした。

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    正面から。ネジなんてほぼ見えません。

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    ラジエターホースは新品だと、結構な艶があるのでガンダムマーカーハンツヤで塗ってあります。

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    ステップ25。使うパーツ。リアホイールと同様、クリアーを吹いてあります。

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    ブレーキディスクですが、あまりにただの「板」なのでジグを製作して磨きます。

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    磨いた後。内側を少し残した状態でパッドの当たる部分だけ色が変わっている・・・ように見えるといいのですが・・・・

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    こんな感じではめ込みますが・・・すぐに取れちゃうんですよね。瞬間接着剤で固定。

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    無事に終了・・・・しませんよ。このエッチングパーツ類はとにかく「はまらない」ですね。力を入れ間違えると他が外れるという・・・。これは苦戦でした。

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    ステップ26へ。フロントフォークです。

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    そして以前、紹介した別売りのメタルパーツも使います。

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    このパーツも実写ではメタルっぽかったのでアイアンで塗装。吹き付けると右の状態で艶消しですが柔らかい布で磨くと左のように渋いメタルな感じになります。もっとゴシゴシやると艶が綺麗に出てきますが、これはそこまでやりません。

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    完成。かっこいい・・

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    ステップ27。綺麗なカワサキグリーン。

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    なんとなくスカッとした艶じゃ無いので軽くコンパウンドをかけておきます。

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    仕上げにガラスコーティングの艶出し剤。

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    フロントフェンダーはねじ止め。

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    ステップ28で反射板などなどつけます。この反射板、北米の交通規制でつくようになったそうで。ただこのパーツ、元は黒いベースパーツにオレンジのクリアパーツをはめるだけ。真っ黒な板になってしまうのですが、実車はもちろん違います。裏からシルバーを塗ってあります。

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    つけ忘れていた赤いパーツも。これは真っ赤な、プラだったの塗装。実車はレッドメタリックで少々オレンジサテンっぽく見えるかも・・・という物。オレンジメタリックにクリアーレッドでそれっぽくしました。

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    最後に(今回の作業のです)デカール。

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    ブレンボやSHOWAのロゴデカールも。

    次回は・・・いよいよ自作マフラーを作ります。設計や試作もして、やっと形が見えてきました。写真やネット資料だけで作るのってなかなか大変ですね・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「ウェザリング02〜準備色々」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「ウェザリング02〜準備色々」

    さて、ウェザリングに進もうかと思っていましたが気になるところがあって・・・・

    さきにシュルツェンを・・・

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    サフ吹きをしました。

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    裏面のモジュレーション塗装。綺麗にグラデになってませんね・・・写真だと目立ちます。実際はそこまでひどい感じはしないのですが・・・なぜでしょう?。乾燥したら表です・・。ところで前にも書きましたがシュルツェンはぜんぶダイキャストなんですよね。大概、重い。結局、裏表を一度にできませんでした。しかたなく片面づつです。

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    本体に手を入れていきます。一番気になっていたこれから。実写の写真から形状を測って制作。比率は3面図で1/12に合わせました。で、これ何?・・・・

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    給油口です。このスケールでどうしてオミットされているかわかりません。シュルツェンが外れない仕様ならまだわかりますが・・・

    次です。

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    これも実写写真で大きさを作って本体に合うように嵌合を設計。で、どこかというと・・・

    PB180005

    しかし、目立つ。ここがツルツルだとおかしいでしょ?

    PB180006

    これも自作。

    PB180008

    ここに付く「L字」金具です。正式にはなんでしょう?・・・・

    PB180009

    なんだか格好良いでしょ?

    PB190010

    あと、久しぶりに本編を見ていたのですが、アンテナケースが木製っぽい描写が・・・塗り直しました。

    せっかく2年もかけて制作してきたので、納得いくまで手を入れたくなってきてしまいました。買いました。

    PB190003

    はい、設定資料・・・しかも完全版です。定価30,000円・・・まぁ、中古で買ったんですがね。

    PB190004

    目的はこれ。

    PB190005

    こんな絵や、

    PB190006

    こんなのがいっぱいです。全部ってわけではないですが可能な限り詰め込みたいと思います。

    さらに・・・

    PB150004

    これでしょ!的な物も手に入れました。アシェットさんには申し訳ないですが載せ替えますよ。

    まだ中身も確認していませんが、そのうち開封して搭乗していただきます。

    次回は・・・シュルツェンの表塗装と履帯の塗装などを予定してます。資料が来たので細かいところをアレコレしちゃいそうですが・・・

  • 作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9「その4 Step20」

    作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9
    「その4 Step20」

    今回はステップ20です。全く進まなかったわけがあります・・・・

    PB140001

    マフラーの組み立てなのですが・・・このメッキパーツです。パーティングラインも消えていない(のは仕方ないのですが・・)、さらにこのメッキ色。まぁこんなショボイかんじのメッキ色ではどうかと。実写はチタン製で、ブルーやレッドの焼けが入ってます。

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    いつものように漂白剤につけてメッキを落とすことに。・・・・・が、なんと落ちません。全く変化なし。まさか、クリア層があるかもと「塗料落とし」に漬けてから漂白剤に。なんと24時間、原液につけっぱなしでも剥がれませんでした(泣)。こんなメッキ初めてです。

    PB150005

    これが24時間、漂白剤に入っていたメッキです。

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    ものはためしと400番のスポンジでヤスって見ました。わかります?銅?っぽい色の被膜が出てきました。なんだこれ?。通常のメッキ(日本では)アルミを真空蒸着させてプラメッキを行います。漂白剤はこのアルミを溶かしプラを犯さないために使用しているわけです。つまり・・・モンモデルのメッキは「アルミ真空蒸着じゃない」ということです。勉強不足の為これが何のメッキかわかりません・・・

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    諦めてひたすら磨きました。その後プライマー→サフ。

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    メタリックの塗装をするために下地をグロスブラックに。その後クリアーを吹いて1日乾燥。

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    メッキ調ではなくシルバーを。なるべく明るい物を選びました。

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    まずクリアブラウン。下(写真左)の大きな曲がり部分を薄っすら塗ります。チタン色に見えるかな?くらい。上部の接合部分の下に塗装。薄く細く絞って何度もエアブラシします。

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    写真左側の大きな曲がりの上の方にクリアーパープルで薄っすら。

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    パープルからブルーになるように。青焼けは結構はっきりでているので濃くなるまで何度も吹きます。

    PB170016

    ブルーとパープルの境目をクリアーレッドで馴染ませます。ここも不自然に見えなくなるまで何度も細く薄く吹いてきます。

    PB170017

    パープルが少々薄く感じたのでも一回。右のほうの接合部分も上の方にブルーがあるのでキツめに吹いておきました。

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    マフラーの組み立てまで行きました。触媒へいく部分は前後で別パーツになります(実写がです)。少しだけシルバーの色味を変えて塗り分けました。・・・・まぁよく見ないとわかりませんけど・・・

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    触媒のほうは少しだけ墨入れをしておきました。

    メッキの問題があって・・・なんと三日もかかりました。仕方ないですが・・・何メッキか気になります・・・・。次回はメッキの謎が!・・・解きません・・・

  • 作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9「その3 Step7-19」

    作る MENG Model カワサキNinja ZX-10R 1/9
    「その3 Step7-19」

    まるでガンプラ・・・接着剤のいらないスケールモデル・・・・

    なるほど、コンセプトはいいですよ。すごーくいいですよね。「でも」がついちゃうんですがね・・・

    モデラーとしては塗装・・・というか「色」にこだわってほしいです。なんというか今回のお題みたいな部分ですかね・・・

    ステップ6の続き・・・

    PB130001

    スプロケにハマっている黒いパーツ

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    このV1-4です。中央部分に赤い嵌合部があるのですが、実際はここだけではなくナットの裏にダボがあって・・・計6箇所にはまります。ここが渋い・・・しっかり嵌めるのが大変。いっそ切り飛ばして接着も検討しましたが・・・

    この先ネジを止める場所がいっぱい出てきます。

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    先にケースにネジを入れておくのはおすすめです。

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    ステップ7。左スイングアームにチェーンとチェーンカバーを取り付けます。カバーにネジ。これがまたカッチリハマって全くぶれません。すごいな・・・

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    表から。見た目と違い、全く危なげないしっかり感です。

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    ステップ8で使う小さいパーツ。ここでもアンダーゲート。なかなか助かります。

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    これが、さっきのパーツです。全くゲート跡が見えない・・・

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    リアのサスペンションの組み立てでした。

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    ステップ9。初めてエッチングパーツを使います。リアブレーキディスクです。かなり厚いしっかりしたパーツ。そこはいいのですがゲートがデカいです。ヤスリでひたすら・・・

    PB130012

    ブレーキはただのセミグロスブラックでしたが実写はブラックメタリック?。しかも鋳物っぽいメタル感のある感じです。ミスターカラーの「アイアン」を塗装して磨いておきました。ボルトはシルバー。

    PB130013

    ステップ10でホイールが登場。綺麗なカワサキグリーンですが艶が今ひとつ。UVカットのクリアーを吹いてしっかり艶出しです。2度塗りで乾燥をしっかり取っておきました。

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    ステップ11でスイングアームにタイヤを。チェーンが外れてますね・・・・直します。

    PB130015

    ステップ12。多色成形パーツですね。リアブレーキのリザーブです。

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    うーん、やはりザックリな色分けです。仕方ないですが・・・

    PB130017

    ステーにはアイアンを。ボルトはシルバー。実写の写真を見ながら塗り分けです。

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    右フレームにステップフレームを取り付けて次。

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    エンジンも取り付け。ステップ13です。

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    ステップ14でサスペンションのステーにメインフレームのバーを取り付けます。これも、ネジ止め。

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    スイングアームをフレームに。壊れそうでしっかりしてます。本当にすごいなぁ・・・

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    サスをフレームの上部バーにネジ止め。

    PB130023

    リアたいやカバーを押し込んでステップ16は終了。

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    ステップ17。左メインフレームの前方にパーツを差し込みます。これが少々心許ない・・・ので流石に接着。フレーム挟み込んでしまえば取れませんが落ちてもいやので・・・

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    左側のステップ。これも塗り分けしました。サイドスタンドはネジ止めですが、ネジを止める加減がいまいちわかりません・・・・。壊しそうでした。ネジ回しを1/4ほど回しては確認して・・・このくり返し。ここはなんとかしてほしいですね・・・

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    ステップ18へ。網はエッチングです。しかも塗装済み・・・

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    エア取り込み口を挟んでフレームを合わせます。

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    ネジ止め・・・

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    スイングアームの取り付け部もネジ止め。

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    ここでネジ止め。なんだか見た目が良くないですが・・・ここは見えるのか?

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    ステップ19。スプロケットカバー。これもアイアンで塗って磨いてあります。ここまで質感を出せとは言いませんが、「せっかく塗装済なんだから・・・頑張ってよ」

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    冷却水パイプ類。

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    もう形になってる・・・・しかもミニカー並に丈夫です。

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    ちょっとアクリルで墨入れなどしました。

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    ミニカーぽくはなくなります。塗装で化ける良いお手本のようなキットですね。

    パーティングラインや成形の怪しい部分なんかも手に入れたくはなります・・・が多分全部やると組みたてが出来ない気がします。そのくらいしっかりした作りではあるのですが・・・なので、なおさら、「色」をなんとかしてほしいですよね・・・。海洋堂さんのミニチュアを塗装するより簡単じゃないですか・・・

    さて、次回はマフラーにからですね。これも塗装せねばなりません。チタン製のマフラーはバイク模型の「見どころ」でもありますから。