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  • 作る ハセガワ マツダサバンナRX7 デイトナ 1/24「その2 ボディ」

    作る ハセガワ マツダサバンナRX7 デイトナ 1/24
    「その2 ボディ」

    ともかく・・ボディからいきます。

    ホワイトに濃淡のグリーンのカラーリングはデカールが付いてはいますが・・・マスキングで塗装する予定です。ホワイトは自作のグランプリホワイト、濃い方のグリーンはフィニッシャーズのピュアグリーン、薄い方はバルケッタのGPライムグリーン。

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    まずはボディ裏にあるカットラインでカットします。

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    リア側。

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    ボディカラーに塗装するパーツ。

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    ウイングの裏はパテ盛りします。ここは目立ちますね。

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    フェンダー類を接着。カットラインのR頂点とフェンダーのR頂点を合わせます・・・くらいしか位置決めができませんね・・・

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    サフです。ステサフですが・・・2回、磨いて吹きます。

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    グランプリホワイトで全体を塗装。ちなみにフェンダーのリベットはカットして穴を開けてあります。

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    1回目のマスキングで濃いグリーンを。

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    こんな感じ。細かいところはあとで補修しましょう。

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    薄いグリーンとの隙間を均一にするために0.5mmのマスキングテープを貼って・・・マスキングしていきます。

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    薄いグリーン。

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    細かい修正した後デカールです。

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    デカールトレーを使ってますが・・・相変わらず便利です。

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    デカールを貼ると一気にテンションがあがりますね・・・

    各工程の間はしっかり乾燥時間をとっています。次はクリアー吹きとシャシーですね。

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その7 リア周り」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その7 リア周り」

    スイングアームなど組み立て時にチェーンもつかいますので、まずは3Dプリンターの出番です

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    出力したばかりのチェーン。

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    ELEGO社のSaturn8Kを使用しています。こうして拡大してみるとカリッとした感じにはなりませんね。最近の12Kモデルとかに比べると・・・なのですが・・・

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    スプロケなどボルト以外で5パーツになっています。こうしてみると十分な仕上がりにだと思います。

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    光って見にくいですが実車を見て塗装。ナット類も別パーツにしています。なかなか精密になってきます。

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    チェーンはチタンシルバーで塗装後チタンゴールドでドライブラシを。

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    エンジン側のスプロケットはディテールを見える範囲で追加。キットはただの平状態でしたので・・

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    スイングアームは合わせ目を消したあと梨地を作ってセミグロスブラックで塗装。リアタイヤの軸はタイヤをネジ止めするため穴が塞がっていましたが、実車は貫通しています。せっかくなので4mmで貫通の穴を開けて金属パイプで軸を入れようと思います。

    カウルなどですが・・・

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    サイドは下がブラックなのでマスキングをして塗装。乾燥後デカールを貼っていきます。

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    ロッシの引退カラーヴァージョンです。

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    マフラー用に1箇所。

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    こんな具合です。

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    貼り終わり。乾燥後にクリアーを吹きましょう。

    タイヤとリアサスが次回のお題になりそうです・・・・リアル仕事が忙しくなかなか進みませんね

  • 作る タミヤ Tyrrell P34 1997 Monaco GP 1/20「その7 ギャラリー」

    作る タミヤ Tyrrell P34 1997 Monaco GP 1/20
    「その7 ギャラリー」

    ギャラリーです。

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    あらためて作ってみると存在感がすごいですね。当時、熱狂していたことも思い出されます。

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    F1も素組とはいえカッコいいですね・・・・また作ろう・・・

  • 作る ハセガワ マツダサバンナRX7 デイトナ 1/24「その1 開封」

    作る ハセガワ マツダサバンナRX7 デイトナ 1/24
    「その1 開封」

    発売されてだいぶ経ちます。たしか3年くらい前でしょうか・・・

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    RX7のデイトナクラス優勝車です。アオシマからも発売されてますが少々オーバーフェンダーが大袈裟すぎてハセガワを選んだ次第です。

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    プロポーションキットでボンネットもドアも開きません。まぁ、飾っている分にはいいのかなぁ・・

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    ボディです。いかにもバリエーションキットを前提な設計です。しかし相変わらず細かいところまで出来ているハセガワ製です。

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    ドアキーもそうですがきちんと鍵穴の縦線まで掘ってあります。

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    リベットはにする予定。

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    市販車用ではないランナー。新規金型部品です。

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    こっちは市販車と共通パーツですね・・・

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    全体的にディテールが細かい感じです。

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    シャシーなどなど。

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    こっちは室内関連。ドアパネルあっさりなかんじです・・・

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    メッキパーツ。

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    クリアパーツはとても綺麗です。軽く磨いて艶出しすればOKな感じです。

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    ドアウインドは別パーツ。

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    ウインドウ用マスキングシート付き。

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    網はドア窓につけます。針金はアンテナ用。

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    デカール。カルトグラフではありません・・・カルトならいいのに・・・

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    説明書にはRX7のことがメインに書かれていますが・・・デイトナの件は一言だけ。なんとも寂しい感じでした。しかもこの一文マツダのサイトの丸パクリという珍しいものでした・・・せっかくなので少し掘り下げて欲しい物です。この説明書を読んじゃうところが「模型少年(元)」なんですよ。

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    最近は動画へのQRコードもついています。これでデカールは上手に貼れちゃいますね・・・・

    ちなみにマツダサイトの元分です

    「

    初 代〈RX-7〉は、モータースポーツでの活躍も目覚しく、79年のアメリカ・デイトナ24時間レースでは、初参戦でクラス優勝という快挙を成し遂げ、ライバルとなる日産フェアレディ240Zや、ポルシェ911と競い合いながら、アメリカで多くの戦績を残している。」

    ところで・・・アオシマからもデイトナ仕様が出ているのですがリアフェンダーの大きさが結構違っています。ハセガワのほうが横幅がせまくRX7前期の感じが出ているように思います。アオシマのは後期っぽく幅が大きいように・・・。実写の写真をいろいろ見る限り、「こいつはハセガワで作ろう」と・・・(意見には個人差があります)。

    あとは何のせいかわかりませんがデカールが一つありません・・・というかただの四角い枠だけになっています。

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    この51番です。Winstonなんですが・・・タバコだからでしょうかねぇ・・・。これも考えないといけないですね。

    テレビCMでRX7を見た時(リアルタイムでみましたよ)驚いた物です。国産市販車でリトラクタブルライトが登場ですよ。スーパーカーでしか見たことない物が・・・いやー「衝撃」でした。しかも「緑色」ですよ!・・・というびっくりな車でした。街で実車を見かけた時は「いつか乗りたい」車に昇格した物です。

    昭和の車 第二弾はサバンナを製作していこうと思います。基本はストレート組ですがあまりに気になるところだけはてを入れようかと・・・

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その6 フレーム」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その6 フレーム」

    パニガーレのフレームは変わっています。ドガといえばトラス構造のフレームを思い浮かべますがこいつモノコック構造で(いわゆる箱型で車などに主に使われていますが・・・)バイクとしてはかなり珍しい部類。しかもエンジンをフレームの一部に使用するトレリスフレームを採用する超軽量化仕様。なかなか個性的な仕様になっています。

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    フレームはこれだけ。合わせ目をパテで埋めています。

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    磨いたあと。アルミの鋳造品なんでしょうか?このサイズ(実車の話)での鋳造は骨が折れるでしょうに・・・なぞです。

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    エンジン側。接着跡を残さずパテ処理してます。

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    シルバー(アルミ色)になった円形部分をマスキングしてから、サフで梨地を作ります。

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    梨地のあとブラックで。

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    マスキング部分を剥がしたところ。

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    エンジンに接着。というかネジ止めです。

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    もともと「フレームにエンジンを乗せる」という発想から飛び出しているのでちょっと感動です。

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    ラジエターです。キットのパーツにエッチングパーツの網を貼っただけですが十分な感じです。

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    裏側。網を張るから大丈夫と思ったら意外に押しピン跡が目立ってしまった・・・・

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    下方からに見えるファン。軽くメタル系でドライブラシをしただけ。ボックスはブラックに白でドライブラシ。プラスチックな感じに見えるようやってみたんですが・・・

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    エンジンに組み付けました。ラジエターホースにはバンドを。

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    キャップは中央に座グリをいれてボルトを追加。

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    エンジンと繋がるパイプもホースバンドを追加。

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    ファンボックスはエンジン下部(たぶんオイルパン)にネジ止めします。ネジ頭はエッチングパーツのリベットで蓋を。

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    同じブラックの指定ですがパーツごとに質感を変えています。雰囲気でも違いが出るといいのですが・・・

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    ラジエターまで完成。

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    つぎはスイングアームなどリアへ進みます。

    外装ですが・・・。

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    サフのあと塗膜が厚くならないように先にイエローを吹きました。どうも蛍光イエローをそのまま拭くと艶消しのせいもあるのか少し厚い感じがして・・・結局下地にイエロー(標準的な)を吹きました。

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    その後ガイアカラーの蛍光イエローを。デジカメの実力なのかどう撮影しても蛍光イエローに見えないのですが・・・実際はきちんと「蛍光イエロー」です。

    次回はリア周りに進みます。あと撮影条件も検討しないといけませんね・・・

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その5 マフラー」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その5 マフラー」

    前回の続きでマフラーに進めていきます。

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    エキパイをチタン色メインにクリアーブルー、クリアーレッド、クリアーブラウン、パープルで塗ります。

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    エンジンにつけたところ。

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    マフラーは筋彫りを深めに。穴も塞がっていたので円長穴を開口しています。

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    後方ステーは厚みが目立つので裏を斜めに削って見えるところは薄く見えるように。前方のステーは形状が違うので後で自作パーツをくっつけます。

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    指定色は中央がシルバーでしたが実車ではもう少し暗い感じ。メタルカラーのアイアンとシルバーを半々で。

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    開口したところは向こうが見えそうだったので裏に蓋をしておきます。

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    マフラーはねじ止め。

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    マフラーの裏は見え無さそうですね・・・

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    前方のマフラー固定用のステーですが実車はアルミのプレートです。なので・・・

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    3Dプリンターでそれっぽい物を出力。ネジ頭も目立つのでエッチングパーツで蓋をしました。

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    マフラーまで終了です。

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    左サイドから。なるべく塗り分けましたが・・それらしく出来上がればよしです。

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    カウルの方ですがイエローサフを吹いて下磨き→もう一回イエローサフ→乾燥。まで進んでいます。蛍光イエローの塗装にそろそろ進む予定です。

    マフラーのチェーンはトップスタジオの物を使用したのですが・・・長さがまちまちで少々手こずりました。最初に測っておけば良かったと後悔してます。写真では塗装前にチェーンを接着していますが理由はそういうわけです。今度はチェーンも自作しようかなぁ・・・・

    次回はフレームとラジエター。スイングアームにも行きそうですね・・・・

  • 作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12「その4 エンジン」

    作る タミヤ DUCATI 1199 PANIGALE S 1/12
    「その4 エンジン」

    カウルの準備の後は組み立て説明書の順番で行く予定です。

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    エキパイの接続部分にナットを追加。

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    エッチングパーツの接着。

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    今回のアップグレードパーツを使います。乾式クラッチバージョンにします。

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    これがパーツ。

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    クラッチカバーを切断。

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    仮組。

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    塗装して組み付けします。クリアーカバーがついてます。なかなかカッコイイですね。

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    エンジン組み立て完了。ここからリベットを接着していきます。

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    反対側。

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    大中小と4種類のリベットを接着。多すぎです・・・

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    ナット。オミットされていたものを出力しました。

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    矢印の部分。

    追加のリベットやナットは結局70箇所以上張ることになりました。多すぎ・・・

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    これも出力。オプションのオイルキャップです。キットのオイルキャップは、ただの球形だったので制作しました。

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    キャップを追加。

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    チューブバンドを追加。フィニッシュシートで制作。

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    完成。

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    軽くドライブラシをしています。

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    あまり汚しはしませんでした。

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    次はマフラーですね。

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    エキゾーストパイプにはスプリングを追加。見えない側は無しです。というか見えそうなところだけです。矢印の部分はディテールを追加してます。ここは案外見えそうです。

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    次回はマフラーの完成まで行きたいですね。

  • 作る タミヤ Tyrrell P34 1997 Monaco GP 1/20「その6 やっと完成」

    作る タミヤ Tyrrell P34 1997 Monaco GP 1/20
    「その6 やっと完成」

    今回でタイレルは完成です。

    タイヤマークと・・ちょっとだけパーツの追加です。

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    はい、制作していただいたタイヤマーク。自分でトレースしてドライデカールで出力していただきました。

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    すばらしい出来です。

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    前輪も。デカールは綺麗に仕上がりますね。

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    表側しか張りませんでした・・・まぁ良し。

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    カウルは内側をブラックで塗装。あとはバックミラーを接着しただけです。

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    完成しました・・・・が、ちょっとだけ追加

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    こんなの作りました。

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    3Dプリンターで出力。

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    はい、これです。濃いめのグレーで塗ってます。箱絵にはこのパーツ書いてあるんですよね。

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    完成です。

    手を入れずにキットのまま制作するのも楽しいですね。あとはギャラリーです

  • 作る タミヤ Tyrrell P34 1997 Monaco GP 1/20「その5 完成までの小物」

    作る タミヤ Tyrrell P34 1997 Monaco GP 1/20
    「その5 完成までの小物」

    あとは小物を組み付けていくだけです。

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    エアファンネルをメッキを剥がした物です。なぜか「荒い」ことになってます。

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    治具を作ってルーターで磨きました。

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    ファンネルはガイアカラーのメッキ塗料。

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    フロントホイール。

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    メーターはブルーで塗装したあとマスキングをしてメーター枠を塗装します。

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    デカールを貼って接着。

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    コックピット周りも完成です。

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    ロールバーとコクピットを接着。メッキのままです。

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    ウイング。特別問題なくつきます。

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    ウイングにもラジエター?ですかね??

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    フロントにL字のバーが付きます。フロント両サイドにも・・・端翼板とでも言うのでしょうか?

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    最後、タイヤです。パーティングラインを消します。180番→240番→400番までかけてます。

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    サイドのダンロップ文字は消しました。これもヤスリ。その後ラッカーシンナーで拭き上げて、ブラックで軽く塗装しました。

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    次回は完成ですね。カウルとタイヤマーク・・・終わりそうです。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.034〜Vol.037」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.034〜Vol.037」

    一ヶ月ぶりです。やっと届きました。

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    34号から37号です。

    早速34号。

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    基盤とケースですね。

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    何の基盤でしょうか・・・

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    旋回用のモーターの横に固定です。

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    双発爆撃機「銀河」なんて出てたんですな・・・知りませんでした。

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    35号。右後のフェンダーとシュルツェン架が4本です。

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    本体のサイドに2本つけます。ねじ止めです。

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    反対側にも。35号はここまで。

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    イラスト大作戦がついてます。今回はむらかわみちお先生。

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    この漫画家さん、ヤマト2199の方が印象が強かったんですがガルパンのスピンホフも描いていたんですねぇ・・・

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    36号。フェンダー右中と装備品がついてきました。

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    右中を先につけます。ねじ止め。

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    表はこんな感じ。

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    右後。中と後の組み付けはステーのネジ止めでつけます。

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    表から。なかなかしっかりしてます。

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    接着はしていませんがこんな風につきます。履帯調度調整ツールだそうです・・。

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    37号。右前フェンダーです。

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    ステーで組み付け。

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    表から。

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    クランクロッドです。1/12とはいえでかいですね。こんなの持てるんでしょうか・・・太すぎ・・・

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    今号もイラスト。

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    ・・・ポコのコスプレとは・・・。やってくれますね・・

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    今月はここまでです。いよいよ用意していたBOXに入らなくなりますた。内寸で47cmくらいのプラケースだったんですが・・・49cmになりました。なにか保存ケースを考えないといけませんね・・・。