作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
「その2 ボディを磨く」

カテゴリ:

,

古いキットなのでなかなか悩ましい部分も多いわけですが、そこはキットなりに制作(楽しんで)していきたいです。

P7020007

ざっくりな仮組。

P7020023

シャシーは先端部分を切断。先端はボディ側に接着して仕上げします。下は見えないので(見ないことにしてます)良しとします。

P7020008

ボディ側につけた部分。中央のフォグライト?部分が金型の関係で六角形みたいになっているので修正。

P7020024

リアボンネットも上下になっているので接着して・・・とんでもなく段差ができるのでパテで。

P7020025

よく見ると中央がやや凹んで歪んでいます。

P7020026

それが理由か・・ボンネット右側に隙間。ドライヤーで少々温めて歪みを治します。

P7020027

ボディのドア部。浮いてます。無理やり接着しても良いのですが・・・

P7020029

プラ板で元のダボ(リブ?)に合わせてハメ合いをつくります。

P7020030

押さえなくてもしっかりハマります。ドアの後方もヒケがすごいのでパテ。

もちろんフェラーリなので赤で塗装予定。なので・・・

P7050061

サフは赤を使用。写真は二度ほど磨いたものです。

P7050062

ウイングなど接着。接着箇所を仕上げていきます。これが合わない・・・・。隙間を埋めたりです。

リベットは山ほどボディについているので、そのまま残そうと思います。なので大きな面積だけしか磨けないので・・・綺麗にいくといいのですが。

PB210001

赤はガイアカラー「跳ね馬スペシャルセット」の60年代ロードカーを使用します。ソリッドな赤でやや明るめで隠蔽力が高い感じです。

しばらくボディの磨きが続きそうです。

制作記事などのまとめサイト「

299WORKS

」でもまとめています

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です