古いキットなのでなかなか悩ましい部分も多いわけですが、そこはキットなりに制作(楽しんで)していきたいです。

ざっくりな仮組。

シャシーは先端部分を切断。先端はボディ側に接着して仕上げします。下は見えないので(見ないことにしてます)良しとします。

ボディ側につけた部分。中央のフォグライト?部分が金型の関係で六角形みたいになっているので修正。

リアボンネットも上下になっているので接着して・・・とんでもなく段差ができるのでパテで。

よく見ると中央がやや凹んで歪んでいます。

それが理由か・・ボンネット右側に隙間。ドライヤーで少々温めて歪みを治します。

ボディのドア部。浮いてます。無理やり接着しても良いのですが・・・

プラ板で元のダボ(リブ?)に合わせてハメ合いをつくります。

押さえなくてもしっかりハマります。ドアの後方もヒケがすごいのでパテ。
もちろんフェラーリなので赤で塗装予定。なので・・・

サフは赤を使用。写真は二度ほど磨いたものです。

ウイングなど接着。接着箇所を仕上げていきます。これが合わない・・・・。隙間を埋めたりです。
リベットは山ほどボディについているので、そのまま残そうと思います。なので大きな面積だけしか磨けないので・・・綺麗にいくといいのですが。

赤はガイアカラー「跳ね馬スペシャルセット」の60年代ロードカーを使用します。ソリッドな赤でやや明るめで隠蔽力が高い感じです。
しばらくボディの磨きが続きそうです。
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