完成まで・・・一応の完成です
いろいろ思うところもありますが・・・・

細かい塗り分けです。ボディの厚みが気になります。クリアパーツの厚みも気になります。そこでライト周りの塗り分けをこんな感じで・・・

わかりにくいですが・・・飛行機の模型などでクリアパーツの厚みが気になる時、端面にブラックを塗装して反射をコントロールして「いかにも」薄いように見せることがあります。それをイメージしてみたんですが・・・

思ったよりうまい感じになってくれました。

リアのランプ。ブレーキランプですかね・・・。クリアパーツの裏にドーナッツ状のフィニッシュシートを貼ります。そして表からクリアーレッド。

ベースはブラックっぽかったので艶消しの黒シートを長丸でカット(カッティングマシンです)。ボディに張り込みます

で、ランプ部分完成。あまりキラキラしないようにしました。

リアとボディの接続部・・・なんとも怪しい感じです。一から作り直せばよかったと後で思うのですが・・・

シャシーと接着。これはもう力技でした。

仮組していてもこれです。

こっちも・・・どうも原因はヒンジの遊び。どうにもなりませんな・・・

後ろから。しかしかっこいい!

ただの白デカールを円形に切っておきます。

コンパスだと中心に穴が空いちゃうので今回使ったのはこれ。サイズ出しは面倒ですが綺麗に切れます。

最後のデカールです。ベースに先ほどの白デカールを貼ってその上にゼッケンデカールを貼ってます。色が透けないので良い感じです。

ルマン仕様はこれがバックミラーだそうです・・・・どうやって見るんだ?

こんな感じで開きます。ロッドは・・・なんかシルバーでは味気ないので適当に塗ってみました。

隙間が気になるので開けて飾って「完成」だ・・・
一応の完成です。「キットのままでも十分楽しい、かっこいいぞ」的な目論見で旧キットを作ってみましたがいかがでしょうか・・・・。ま、結局マフラーなんか自作しちゃいましたが、リアボンネットは完全に作り直して・・か接着をお すすめします。次回、作る機会があれば(たぶん無いな・・・)ボディだけでもガッツリ作りたいですね。
実車の経緯など見るとあまり花々しい経歴はありません。時代と時間、何よりポルシェ917というライバル(強豪すぎ!)にあった不運だらけの歴史でした。個人的には330Pなどのデザインより512の方がすきなんですけどね。どこかのメーカーでキチンとしたの出してくれませんかね・・・・
ギャラリーを撮影して521Sも終わりです。
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