スーパーカーブーム時代に一番多くのメーカーから発売された車種といえばこれ。ポルシェ935だと思います。しかし935-77はバンダイ、アオシマ、イマイ、そしてこのマルイが1/24キットを販売してます・・・というかしてました。45から50年は昔の話ですね・・・・。
中でもプロポーションが一番だと思っていたのはマルイ製。当時、モーターライズが主流。ディスプレイモデルなんてのは戦艦や飛行機などでカーモデルでは1/12くらいしかありませんでしたね。室内も破城せずにキット化されていたのはマルイ製でした。ドアオープンもこのスケールではとても珍しいことでした。マルイのカウンタックや512BBなどもモーターライズ&ドアオープン&ムギ球ライトと、当時では革新的なシリーズでした・・・・懐かしい・・・。

長距離レースってなんでしょうね・・・・当時も思ってました。

ビニールはありませんがパーツは全部あります。

935のなかでは一番好きな形です。人気車なのにキット化は少なかったですね(サーキットの狼にもでてたのに・・・)

かっこいい・・・・。

年代物のわりに劣化してません。

バリも少なめ。

シャシー。まあ、一体ですよね。

ランナー。これ一枚です。

ホイールもよくできています・・・でも塗り分けが大変。

クリアーパーツ。ドアウインドウにはフレームのディテールがあります。冷静に考えるとアリな仕様かも。

しかも透明度も高く薄めです。

タイヤは・・・・つかえませんね・・残念。

ムギ球とリアシャフト。今はムギ球なんて手に入りませんよね・・・LEDに慣れると暗いです・・・。

デカール・・・・も使えません。どうしようか・・・

なぜかマルティーニマークは別デカール。まぁ、使えませんね・・・

組立説明書。ペラ1枚です。

シートベルトもついてるとは・・・

右はイタレリ製。左がマルイ製。ご覧の通り左右にキュっと締まった感じです。リアが後方に細く絞った形で、実車に近い形状。模型メーカーにはCADなんてなく金型も手彫りで仕上げ。精密に実車をスケールダウンするなんて考えは少なく雰囲気重視の傾向でしたね。その中でもマルイは精密スケールダウン派の筆頭でした。
実のところ中学生のころ一度作ったことがあります。当時はスプレーで白く塗ってデカールは失敗。モーターで走らせて・・・・破壊しました・・・。ある意味でリベンジ制作です・・・
デカールとかはイタレリから流用する予定です。あとは・・・自作しましょう。
ができました。興味ある方はぜひ。

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