内装を制作していきます。ボルトを設置した後センターコンソールをつけます。

ノブの台座は作り直すのでカットしてます。

キットのままのシート。当然、実車はこんなんじゃありません。

3Dプリンターで作りました。ロールバーに付くヘッドレストは位置合わせをしているところ。


リザーブタンクです。ラジエター用なんでしょうか・・・。形状はよくわからないので「なんちゃって」タンクです。

センターの部分。この辺りの内装はポルシェミュージアムに展示してある車体の写真を参考にしています。とはいいものの「なんちゃって」感はあります。

内装床はライトサンドでドライブラシをします。

スペーサーを挟んで台座に固定。

タイヤを固定。

後輪も接着。

少しだけリアの方が厚いです。

ネジの長さも少しだけ違うので書いておきます。
これで内装はダッシュボードとドアですね。
ボディのほうですが先ほども書いた通りミュージアム展示車にするつもりです。ここまできて気づいたのですがボンネットの穴、燃料用ですがセンターが閉じてありました・・・

塞ぎます・・・・今更で大変です・・・・

マルティニラインの前方をカット。デカールの貼り直しします・・・・
このキットは日本国内でのサポートがありません。イタレリはタミヤやプラッツが国内代理店なのですがデカールはサポート対象外だそうです。935-77は元々サポートしてないそうです・・・・なんだかねぇ・・・・。仕方ないのでイタレリの本国イタリアのサポートへ連絡。10ユーロで送ってくれるそうです。連絡してみるもんですね。到着するまでボディは保管です。
Porsche Rennsport Australia2016で運転されたのは記憶に新しいと思います。77モデルの走行シーンが見られるとは・・・感動物ですよね。まぁおかげでキットも制作してみようと確保しておいたのです。デカールが到着するまでしばらく「オアズケ」です・・・
ができました。興味ある方はぜひ。

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