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  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Rece Configuration 1/24「その1 開封」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Rece Configuration 1/24
    「その1 開封」

    普段はあまり国産車は制作しないのですが、ちょっと懐かしく思い制作することにしました。かなり若い頃中古で購入し、いじり倒して廃車にした覚えがあった・・・ような無いような・・・

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    ダルマセリカです。ハセガワからは数十種類のセリカが発売されていて目移りします。ノーマルタイプからチューニング、レース仕様(このキット)、実際のレースで活躍した車にマンガの登場車など・・・。チョイスしたのはレース仕様のキットです。たまたま見かけたのもあるのですがタイヤ交換ができるといいなぁと。過去、自分で購入したことのあるホイールを履かせたいとか思っています。

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    ボディです。

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    おもったよりパーティングラインがすごいですね・・・・

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    好き嫌いはあるんでしょうがフロント下が太っているとかリアトランクのラインが低いとか、いろいろ思う方もいるようです。さっくりそのまま作る予定です。

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    シャシーなどは良いディテールです。しかし、日本のメーカーはディテールに人方ならぬこだわりがありそうですね。

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    室内ランナーです。内装はバスタブです。

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    シートは2種類はいってます。市販とレースというちがいでしょうか・・使いませんがダッシュボードも2つ。

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    これもレース仕様ランナーのようです。

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    そしてノーマル仕様ランナー。

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    メッキパーツです。気のせいかあまり綺麗なメッキではないように見えます。

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    フェンダー類ですね。

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    クリアパーツ。

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    タイヤなど。

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    デカール。個人的な感想なのですがハセガワのデカールって軟弱すぎませんか?。過去、いろいろハセガワキットを作ってきましたが往々にして「ヤワ」でした。クリアにも弱いし、貼っている時も破けるし、軟化剤だと思いっきり溶け切るし・・・

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    説明書です。

    若かりし頃のセリカを作ってみようかな企画として制作してみます。ボディカラーも当時、塗ったイエローにしよう・・・とか思っています。黄色い車に乗って家に帰ったら祖母に泣かれました・・・「みっともない」って。当時イエローなんてブルーバードSSSだけだったかな・・・。

    まぁ、適当に作りましょう

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その5 チェーン」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その5 チェーン」

    最初にエンジンの続きです。

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    パイプ類?が作ってなかったので・・パイプバンドはハセガワのフィニッシュシートの細切り。

    フレームへ行きます。

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    接着後にグロスブラック。かなりテカテカを目指しています。指定色はメタルシルバーなのでツヤありですこしキラキラしているシルバーにしましょう。

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    写真が悪い・・・・のですが、クレオスのメタルシルバーにメタルブラックを2:1くらいでまぜ磨いています。グロスブラックの上で磨くと金属感のある艶ありができます。磨くのはティッシュよりは綿の方が仕上がりがきれいです。

    スイングアームへ行く前にチェーンをつくっておきましょう。

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    スプロケなど、と

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    チェーン。今回はサポートを少し長めにして接続部分をギリギリまで細くしました。

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    ギア部分も薄くしてみました。案外、行けそうです。

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    塗装後。ボルトは別パーツにしてます。手間ですが仕上がりは綺麗です。

    カウルの方もクリアーを2回拭いて乾燥中。次回、少しみられると思います。あとはスイングアームと・・・リアが終わりたいですね・・・

    夏日になったり雨が降ったりでエアコンで除湿しながらの作業・・・・体が不調です。早く過ごしやすくならないかなぁ・・・などと思っています

  • 作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24「その8 ギャラリー」

    作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24
    「その8 ギャラリー」

    ギャラリーです

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    しばらくはトランスキットはいいかなぁ・・・

  • 作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24「その7 完成」

    作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24
    「その7 完成」

    さすがにプロポーションキットだと完成が早いです。・・・

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    リアボンネットを接着。

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    ボンピンやエンブレム、給油キャップなど小物を接着。

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    ワイパーは自作しました。キルスイッチも自作。

    これで完成です。

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    タイヤは自作して正解でした。やはりメタルパーツのタイヤよりシャープに出来上がります。

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    リアのボンネットも・・・まさか修正ありとは思いませんでした・・

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    中身はほとんど見えません・・・・

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    本来エッチングパーツだったワイパーですが3Dプリンターでも十分な仕上がりです。最近の3Dプリンターの性能のおかげですね・・

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    エンブレムは市販品です。

    このキット1977年にDRMで優勝したマシンのトランスキットです。カラーリングもタミヤのキットでお馴染みですよね・・。935の登場でレース界はポルシェの独壇場がしばらく続きます。打倒ポルシェで各メーカーが躍起になったのも懐かしい思い出ですね。935をタミヤのキットで知りそのまま模型とレースカーに目覚めた身としては楽しいキットでした。タミヤの1/12もまたつくりたいなぁ・・・

    あとはギャラリーように撮影して終わります。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その4 デカールとエンジン」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その4 デカールとエンジン」

    マスキングを剥がした後、境目の手直しをしながら保護用にクリアーを吹きます。

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    あまり厚塗りにならないように薄っすら吹きました。乾燥後境、目が目立たないように2000番でほんの軽く磨いて、もう一度クリアー。クリアーも5倍ほどに薄めたものです。

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    デカール貼り開始です。

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    やはりレッドの上の白は透けますね・・・

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    レプソルのPの字・・・引っ掛けて失敗しました。乾燥してからリカバリーです。

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    こっちは綺麗にできました・・・

    あとは乾燥待ちです。

    説明書の順で製作していきます。今回、資料が揃わなかったのでタミヤの指定色で制作しましょう。

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    エンジンから組み立てです。軽く墨入れをしています。

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    ストレート組とはいえボルトくらいは追加しましょう。

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    矢印などのカマボコになっている所は置き換えました。

    見栄えの問題ですがクラッチは、さすがに可哀想な感じなので作り直します

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    3Dプリンターで制作。

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    組んだ感じ。側面のギザギザ?は実写より少なく大きくなってます(実車の写真から見える範囲で想定した数ですが・・・)。プリンターの限界です・・・

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    塗装後。墨入れしてます。これならカウルからのチラ見でも精密感が出ます。

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    接着。エンジンは終了です。

    この車種・・・資料が本当に少ないです。カウルの中身・・フルヌードの写真は全く見つけられませんでした。ディテールアップを断念したのもそのせいなのですが・・・良い資料が見つかったら気合いいれてもう一回作りましょうかね・・・

    次回はフレームからリアまで行けたらいいです・・・

  • 作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24「その6 小物」

    作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24
    「その6 小物」

    小物を制作していきます

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    ドアウインドウ。窓枠がエッチングでエンビを切ってね・・・という仕様です。エッチングを塗装後エンビに貼り付けている写真がうえ。そのままエッチングを基準に切断、磨き調整して接着します。

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    切断した後。加工しやすさでは透明のプラ板のほうが楽かもしれません。

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    こんな感じで接着します。窓枠は、多少でも湾曲させて貼った方が良いですね・・・

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    リアフェンダー前のラジエターに網をうらから接着。ほとんどわかりませんが二重になってます。ドアの取手(ハンドル?)も接着。これはキットの物。

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    何をどこまで貼るのか分からなかったので右リアだけエッチングの枠を貼りました。実車は飛び出し網担っているものや色々です。

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    フロント。みにくいですがライトを接着。ラジエター部分に網を。

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    リアボンネット部分に網など。

    ボディ用の小物はこんな感じに進んでいます。

    内装です。

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    バスダブ形なので・・・・まぁみた通りです。

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    ヘッド(クッション?)部分はシートではなくロールバーについているようで・・・指定通り制作。

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    メーターはエッチングパーツ。ブラックに塗ってからデカール。ほとんど見えないのでざっくり作ってます。

    少しづつ弟子が進めています。次回は完成できそうですね。リアのボンネットの形状にはビックリしましたが、なかなかカッコよく仕上がり安心してます。基本、ポルシェはカッコいいですよね。

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.022〜Vol.025」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.022〜Vol.025」

    6月分が先日届きました。思ったより箱が小さくて驚きました・・・・。さて、今回で1/4が終わります。見た目は1/4も終わったか?ぐらいの感じですが・・・、まぁ良いでしょう。

    22号です

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    22号のパーツはこれ。

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    ネオジム磁石もついています

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    ネオジム磁石を接着したプラパーツをねじ止めして・・・

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    終わりです。つづいて・・・

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    23号のパーツ。砲塔の旋回部分の受けですね・・

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    リング下側に球をおきます。

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    こんな感じで6個。

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    リングの上側で挟み込んでねじ止め。

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    22号のパーツに嵌めますが位置決め用の穴があるので気をつけましょう。

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    裏からねじ止めして終了。

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    23号はプロップデザイン担当さんのイラストが掲載されてました。・・・しかしアニメでのプロップさんは何をすんでしょうか?・・・

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    24号です。22号に付いていたベースパーツの左部分。

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    まず後方部との組み立てステーをネジどめ。

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    2枚の板を繋げて・・・

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    とりつけます。この号ですが、今までのメタルパーツへのねじ止めの中でかなり「絞めにくい部類」でした。側面の板に嵌めるネジがとてもきついです・・・・最後まで(金具が動かなくなるまで)ネジを回すのに油断すると頭を舐めます。

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    25号。ベース裏の前方につくプラ板と右側パーツ。

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    完成。ネジがあまりにきつい場合の対策は・・・穴を少しだけ(0.5mmくらいで十分)深くするか、ネジの先端を削るか。ワッシャーを挟んでもいいでしょう。

    ネジ頭を舐めてしまったら、M2長さ4㎜のネジに変更(この場合0.5厚ワッシャーを2枚つかう)すると楽に止まります。タッピングではなく通常ネジで問題ありません。

    ロット差かもしれませんがねじ止めであまりに難航したので・・・

    これで前半の折り返しです。完成が楽しみですが・・・また来月!

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その3 カウルの塗装」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その3 カウルの塗装」

    カウルはタミヤのサフのあと白で塗装しました。下地がグレーですので「完全な白」ではなく「やや濁った白」、いわゆるグランプリホワイトみたいな色を目指しています。

    その後、オレンジを塗っていきますが・・

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    まずはホール。これも白を塗ってからの塗装です。今回のオレンジや赤は隠蔽力が弱いので白から立ち上げてます。

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    他のパーツは白→クリアー→マスキングと進めています。カットラインの印刷されたマスキングシートがとても役にたっています。実際、色の境目になるラインと小さい三角のついた位置決め箇所いがいは大きめに切り出して使っています。その方が綺麗にいきますね。

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    マスキングを剥がした後。クリアーで保護したあとマスキングに行きます。

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    マスキング時に裏には塗料が行かないようにしています。少しでも塗膜厚を抑えるためです。

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    さすがに三回塗りでは綺麗に色が出ませんでした。五回ほどかかりました。

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    デカール前に仕上げとクリアー塗装です。「仕上げ」はマスキングをした境目を4000番くらいのヤスリを当てたりはみ出しの修正など。クリアーは保護とデカールの下地用。

    デカール貼りまでしっかり乾燥させます。

  • 作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24「その5 ボディの塗装など」

    作る STUDIO27 PORSCHE935 Zolder 1977 #52 1/24
    「その5 ボディの塗装など」

    935の進捗です。

    撮影データが飛んでしまったのでいきなり進んでいます・・・

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    オレンジはガルフオレンジを使用。バルケッタさんから出ているものです。隠蔽力もそこそこあるので使用しやすい塗料です。

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    ピンクサフのあとオレンジを二回。クリアーで表面を整えてデカール。そのごクリアーを拭いてあります。

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    ちょっと嵌めてみました。なんかリアが持ち上がってます・・・

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    リアタイヤがもう少しボディに入り込んでも良さそうです。

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    よく見ると少し浮いていますね・・・・調整していきましょう・・・

    も少し乾燥させてから磨き→仕上げクリアー→磨きと進んでいきます。ハメ合いの調整もその間に。

    あとは細かいパーツをつけていきます・・・まぁ、これも簡単にいきませんよね・・・ガレージキットのお約束です・・・はい。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その2 カウルの塗装準備」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その2 カウルの塗装準備」

    今回のカウル塗装はラッカーだけで行こうと思います。乾燥時間がかかるので先に進まめす

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    蛍光レッドと蛍光オレンジ、ホワイトの塗装は上のパーツ。アンダーカウルが映ってませんね・・・・

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    接着面の仕上げはタミヤのラッカーパテ。

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    フロントカウル。仕上げの都合で先端の四角い飛び出しは掘り込んでおきます。

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    一回目のステサフ。

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    シートカウル。両サイドの穴?エアベントでしょうか・・・ここの仕上げが大変です。

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    ここ。盛っては磨くの繰り返し。スポンジヤスリを小さく切ってピンセットでつまんで磨いています。

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    タンクは電装ボックスが一体化されていて仕上げがうまくいきませんでした・・・プラ板でそれらしく作ってみました。ただ、これって制作後はみえないんですよね・・・たぶん。

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    タンクだけセミグロスブラックとシルバーの塗り分けがあるので先に済ませましょう。セミグロスブラックの塗装したところですが・・・蛍光オレンジの部分が塗料が乗りすぎないようにマスキングしています。

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    セミグロスブラック部分をマスキング。その後シルバーです。

    カウルパーツは一回、全体をホワイトで塗装します。蛍光オレンジと蛍光レッドはみごとに隠蔽力がないのでホワイトから塗らないといけないのですが・・・・

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    今回の調色。

    蛍光レッドはタミヤの指定色(缶スプレー色)を見本にしてバルケッタのフォーミュラー蛍光レッドをメインにしました。デカールへの染み出しがしにくいように作られた塗料だそうで・・・。そこにピュアオレンジとピュアレッドを足して多少でも色ムラが出にくいようにします。塗膜を薄くできるようになるといいのですが・・

    蛍光オレンジはホイール用と2色用意しました。どうみてもホイールの方が色が濃い気がします。タミヤの蛍光オレンジにピュアオレンジとレッドを少々。

    塗膜を薄くするために一回の塗装で「塗料ついたの?」くらいで終わらせ、回数をものすごく増やします。塗装面が多少荒れますが仕上げに5倍くらいに薄めたクリアーを吹く予定です。

    うまくいけばいいのですが・・・