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  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その2 ボディを磨く」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その2 ボディを磨く」

    古いキットなのでなかなか悩ましい部分も多いわけですが、そこはキットなりに制作(楽しんで)していきたいです。

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    ざっくりな仮組。

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    シャシーは先端部分を切断。先端はボディ側に接着して仕上げします。下は見えないので(見ないことにしてます)良しとします。

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    ボディ側につけた部分。中央のフォグライト?部分が金型の関係で六角形みたいになっているので修正。

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    リアボンネットも上下になっているので接着して・・・とんでもなく段差ができるのでパテで。

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    よく見ると中央がやや凹んで歪んでいます。

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    それが理由か・・ボンネット右側に隙間。ドライヤーで少々温めて歪みを治します。

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    ボディのドア部。浮いてます。無理やり接着しても良いのですが・・・

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    プラ板で元のダボ(リブ?)に合わせてハメ合いをつくります。

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    押さえなくてもしっかりハマります。ドアの後方もヒケがすごいのでパテ。

    もちろんフェラーリなので赤で塗装予定。なので・・・

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    サフは赤を使用。写真は二度ほど磨いたものです。

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    ウイングなど接着。接着箇所を仕上げていきます。これが合わない・・・・。隙間を埋めたりです。

    リベットは山ほどボディについているので、そのまま残そうと思います。なので大きな面積だけしか磨けないので・・・綺麗にいくといいのですが。

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    赤はガイアカラー「跳ね馬スペシャルセット」の60年代ロードカーを使用します。ソリッドな赤でやや明るめで隠蔽力が高い感じです。

    しばらくボディの磨きが続きそうです。

    制作記事などのまとめサイト「

    299WORKS

    」でもまとめています

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その12 完成へ」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その12 完成へ」

    カウルの磨きがやっとおわり最後の組み立てです

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    シートの下部にカバーを接着。

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    シートやタンクキャップなど細かい物を接着。

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    リアカウルにタンクカバーも組み立てます。本体への組み立ては接着剤なしなのでその気になれば外せます・・・が、やらない方が賢明でしょう・・

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    マフラーもリアカウルも接着してませんが、取れそうも無いくらいしっかりハマってます。

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    タンクサイドのシート。キットではあまり再現されてないので地味に嬉しかったりします。

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    フロントとサイド、アンダーとカウルを装着。ねじ止めだと綺麗にいきますね・・

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    今回はカウルの塗装を薄くなるようにラッカークリアーで行いましたが、ハメ合いも問題なくいきました。

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    小物です。これと・・・

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    これに・・・・

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    上の物より小さいこれ。直径で0.6mmほど。

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    で、これが最後。塗装前で見にくいですが・・・

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    青い矢印が最初の四角いパーツ。カウルの先端です。赤い矢印がファスナー大。

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    ネジの頭を隠したりアンダーカウルの止め部分だったり・・・

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    小さいピンは風防の止めピン。

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    最後の楕円形のパーツはリアカウルの止めピンです。

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    完成です。最近ラッカークリアーで色々制作していますが・・・・塗膜の丈夫さはウレタンに敵いません。ちょっとした傷などものともしませんので製作中も安心ですし何より塗装して磨きにかかれる時間が圧倒的に早いです。そこの作業短縮には大きなメリットです。ウレタンでハメ合いを調整できれば問題ないのでしょうが・・・

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    GPマシンのなかでもレプソルカラー好きなカラーリングで、作っていてもとても楽しいです。そして今回はキットをほぼ素組みしましたがタミヤの技術力に感心しながら、次回への下見になりました。これでRC213は、いずれ思いっきり手を入れたディテールアップ版を作ろうかと思います。

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    是非 RC213V-Sも作ってほしいです。キットで改造できるんだろうか・・・とか思ってますが・・・

    次回はギャラリーで最終回です。

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その5 チェーンとホイール」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その5 チェーンとホイール」

    3Dプリンターでチェーン、スプロケなどとホイールを制作します。

    もちろん3Dプリンターで出力するにはデータがないといけません。案外こちらの方が時間がかかったりします。また、出力用にアレンジが必要だったり、実車ではなく模型に合わせることも必要です。

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    キットのチェーンです。旧車のためかチェーンの「たるみ」が大きめにしているようです。

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    とうぜんチェーンは抜けていませんから再現したいわけです。チェーンの幅は約1.2mm(両端のリベット込みで1.4mmくらい)ですが・・・これでは少々細すぎます。プリンターで作る時の「厚み」は0.3か0.25mmは欲しいところです。スプロケットも嵌めますから1.7mmが限界かなと思います。チェーンカバーさえ余裕を持たせれば大丈夫と思われます。

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    CADの画面です。スプロケットの軸間→スプロケットのピッチ円サイズの設定→ギア数からモジュールを決定(この時二つのスプロケットのピッチを同じ距離に調整)。この調整はタイヤ側優先で決定していきます。と言うのもタイヤ側は見えますがエンジン側は、ほぼ見えません。今回は1.41mm(約)で設定しています。チェーンの上下になる円弧サイズも1.41mmの倍数の距離になるようにします。面倒そうですが使用しているCADは円弧距離も測れる(もしくは設定)できるので楽ちんです。この時、最終的にチェーンのピッチ数が偶数になるようにします。

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    作図して厚みをつけて・・・チェーンの形ができました。

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    エッチングでつくればもう少し薄くできそうですが・・・実際には金属板の厚みは0.2から0.3ほどあるので劇的に薄くなるわけではありません。

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    最終的に出力時の足になる部分まで作っておきます。

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    完成したのがこれ。スプロケも厚みや軸のサイズなどはキットを参考に。ディテールは実車から。その辺のアレンジができるのも自作ならではですね・・

    ホイールも設計こそ大変でしたが一応完成しています。

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    こんな感じです。

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    こっちがホール組み立て用の治具です。ホイール用に真鍮パイプと線を切り出さないといけません。実は設計の次に手間がかかるのがこれ。72本ずつ切り出して先端を整えて・・・

    面倒・・・

    次回はホイールの組み立て・・・塗装までいけるかな・・・しかし、今回の写真は地味ですね・・・

  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その1 開封」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その1 開封」

    レトロというかヴィンテージというか・・・古いプラモデルを作ります。

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    はい。これです・・・・。ユニオンモデルのFerrari512S。

    ご存知の方も多いでしょうが元々はエレールから発売されたキットです。その後1社挟んでユニオンで発売。以降、最近はフジミ模型にて販売されています。スロットカー以外プラモデルとしてはこの金型のみ流通していて、今のところ他のキットは見たことがありません。

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    そしてこの記載・・・。まあ、上級者しか最後まで制作できないでしょう・・・と言う意味と思われます。

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    中身を見ていきましょう。ボディはまるで「飛行機かよ」と言うほどのリベット量。磨いてすべて削るか磨かないかの二択です。ハッチ?のラインやゼッケンライン、接着部分のラインなどもついてます。時代を感じる作りですよね・・・すでに50年以上も前?でしょうか・・

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    接着部分もそこで割るか?みたいな設計。

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    エンジンなど。割と細かいです。

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    エンジンフレームやホイールなど。このキットの最難関でもあるのですがエンジンが細いフレーム8本ほどで宙吊りになっています。シャシーに対して並行かつ正しい位置に接着するのが難易度を上げているようです。

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    クリアーパーツ。とにかく分厚い・・・

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    デカールは思ったより黄ばんでいません。時代を考えればこんなものでしょう。

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    スプリングも付属。サスペンションに使います。案外細かいです。

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    タイヤ。もうどうしようか悩ましいディテールです。

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    説明書。デカールの位置はモノクロの写真で勝手に貼ってね・・・です。わからん・・・

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    足立区にあったんですね・・・現在はスタジオミドになっていて、相変わらずゴム飛行機など販売してます。

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    シャシーにエレールのロゴが残ってました。

    基本、説明書に準じて制作していく予定です。形にしていく事と完成後の「丈夫さ」を目指します。

    さて、実車ですが・・・・

    1970年からの国際メイクス選手権に参戦するために開発されたスポーツカー・・Wikiより。などと蘊蓄は置いておいて私個人は「栄光のル・マン」の方が印象深いです。敵役である512Sですがフェラーリに協力が得られず個人所有のマシンが使用されたのは有名な話。その後2016年には栄光のルマン制作にかけるマックイーンを題材にした映画「スティーブ・マックイーン その男とル・マン」が上映されました。

    小さい頃、映画館で見た「栄光のル・マン」は現在の模型好きの原点の一部であります。その足でポルシェ917を買いに行っちゃいましたよ・・・。なんだかんだル・マン出場車は買っていましたから。

    完成できるといいです。できあがったら917と飾りたい・・・・

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  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その4 エンジンの組み立て2」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その4 エンジンの組み立て2」

    エンジンの組み立てがつづきます。

    シルバーで塗装指示のあるパーツは組み終わりました。メッキパーツやキャブレターにいきましょう

    メッキパーツは漂白剤につければ、あっという間に消えます。薄い?のか知りませんがタミヤや海外メーカーは30分くらいかかったりします。

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    これはマフラーの接着部分のパーツです。メッキを剥がした後、シンナーにつけておくとクリアー層が溶け出します。かなり厚いので時間がかかりますが、あまり付け込むとシンナーでパーツが侵されます。つきっきりで筆でこすり落としたり・・・ちょっとだけ気を使います。

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    エンジンにつかうメッキパーツ。

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    マフラーの接着部分と上部につくカバーだけボルトを置き換えます。ちょっとディテールが甘い?気がした事とマフラーのあたりは目立つので・・・

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    多少磨いたあと(1000番です)グロスブラック→クリアーを。あまり厚くなるとせっかくクリアー層を釣った意味がないので気をつけます。

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    こんな感じです。

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    メッキ塗装後。ボルトも埋めました。スタジオ27さんのボルトを使用。やっぱり金属感があると絞まります

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    これもナット頭を埋めました。

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    今回のメッキ塗装はスパッツスティックのクローム。少し渋い感じでいけるといいかと・・・

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    エンジンはタミヤのシルバーで。渋めのカラーをチョイス。

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    メッキパーツも、そのままよりシャープになってます。

    キャブレターです

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    これですよ・・・キャブの刻印文字まで再現・・・やりすぎです。

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    このパーツ数・・・・なんとも・・・・

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    エンジンへつながるチューブ。フラットブラック指定ですがややグレーに振ってます。ゴムって少し白っぽいですよね・・・。ホースバンドはフィニッシュシートで。

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    エアフィルターカバー。車体色です。この見えそうでないパーツで3パーツです(上部の黒いパーツ以外です)

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    組み上がり。キャブ本体はフラットアルミ。キャブの上部のキャップは別パーツなので少しだけチタンゴールドを混ぜてます。

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    下から。キャブ下部のカマボコも別パーツで実車を見ると少し暗い感じ。グレーを足してます。フィルターカバー下部にナットが再現・・・絶対見えないでしょ?

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    各チューブはキットの物を短く切断。座になるようにつかいタミヤ0.6mmの線に交換しています。

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    一応エンジンが終わりました。

    次回からタイヤ周りに進みます。ワイヤーの張り替え前提なので・・・ホイールは一から自作予定です

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その3 エンジンの組み立て」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その3 エンジンの組み立て」

    今日は雨、しかも土砂降りです。こう湿度が高いと塗装ができません・・エアコンをガンガン動かしてしちゃうんですけども・・

    エンジンの組み立てです。色の指定ではほぼ「シルバー」なのでシルバー指定のパーツは接着。それ以外はパーツで塗装をしようと思います。

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    エンジン本体の下部への接着パーツ。隠れてしまいますが・・このディテールです。取り外しも考えたのですがマフラーが邪魔でむりじゃないか?と重い諦めます。しかし・・・・何をしたいのでしょうか?

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    エンジン本体。この面だけはヤスっておきます。平面出ししないとパーツが浮きそうです。

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    さすがに接着面が目立ちそうだったので埋めておきます。

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    こちら側(前方右)の接着ラインも実車に無い上に少々目立ちます。

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    右側の隠れるディテール。すごいです。

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    ピストンヘッド部分。積層式接着なのでフィンが綺麗に並行です。いやー素晴らしい!

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    反対側・・・・接着時に気をつけないとキャブレターの接着面がボコボコになります。

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    これは驚愕です。組んだだけで、このクオリティです。

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    後ろから。矢印面のディテールがあるのは初めてじゃないですか?。地味に感動しました。

    アオシマさん、恐れ入ります。まさかこの時代にドリーム750の素晴らしいキットが手に入るとは・・・バイク好きモデラーさん、ぜひ手にとって欲しいです。

    次回はエンジンのメッキパーツ部分へ

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.026〜Vol.029」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.026〜Vol.029」

    さあ、今月も到着しました。今月は26から29号です。

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    026号です。エンジンデッキです。大きいパーツ、メタルです。

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    ラジエターグリルの貼り付け。接着が乾くまでクランプしてます。メタルパーツ同士で少し歪んでいても浮いちゃいますのでクランプで強制的に貼ります。

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    前回つくった上部の後ろにねじ止めします。ここで026は終了。

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    026号の内容に燃料タンクの蘊蓄があります。燃費の話など、こう言った読み物は面白いですよね。

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    あと当時のマニュアルの話も。擬人化マニュアルなんてあったんですね。

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    027号です。後部です。メタルパーツですね。

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    裏に金具を。

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    後部にねじ止め。

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    冷却水給水口のハッチです・・・なんでしょう・・・このディテールの簡素化は・・・

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    各ハッチのヒンジ。これも寂しいディテールです。ここは少しディテールを追加します。

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    こんなネジの頭も作りました。

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    ハッチも制作して接着。ヒンジもネジ頭を追加。ヒンジにも溶接跡も追加。

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    拡大。こんな感じで追加。

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    後部の合わせ間は溶接跡が追加してます。

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    サフを吹きました。取手はプラ製で・・・折りましたので真鍮で作り直してます。

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    こんな感じ。1.5mm太で作ってます。プラより太めにしました。写真とか見るともっと太くても良いかもしれません。

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    作り直したハッチ。だいぶ印象が変わったと思います。1/12スケールなので色々手を入れたいのです。

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    028号です。これがパーツ。エンジン冷却用吸気口だそうです。

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    組んで・・・・

    つけるだけ・・・

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    029号。028の反対側です。

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    完成。

    エンジンデッキの両サイドもボルトがなかったり手を入れる所もありますがその辺りはもう少しパーツが揃ってからにします。

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その2 タンクやサイドカバーの色」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その2 タンクやサイドカバーの色」

    まず手始めにタンクなどの色物からいきます。

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    これがパーツ。サイドカバーのスリットはなんと開口してあります。エアクリーナーカバーも嘘みたいなディテール・・・テンションあがります・・・

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    今回つくるのはキャンディゴールド。ドリーム750といえばこの色でしょと思っているので・・・。指定はカッパーにクリアーイエローとクリアーオレンジを混ぜろとありました。試しに作ってみましたが・・・なんかイメージと違う。そこでカッパーを塗ってクリアーイエローでコーティングしてみました。写真右がクレオスの「カッパー」にクリアーイエロー+クリアーオレンジ(少々)。うーんなんか黄色すぎな感じです。そこでいろいろ塗料棚を探してみたらメタルカラーNo.215カッパーがありました。ノーマルカラーよりもっと銅色してるカラーです。それを使用したのが左側。そうそう、こんな色じゃないか・・・・決定です。

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    タンクだけはモナカなので接着。磨いて合わせ目を消します。ここは流石に目立つので・・・頑張りました・・

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    これがメタルカラーのカッパー。エアブラシで吹きつけて磨くと金属感がでる塗料です。これ、300円(定価)もするらしいです。購入した時はそんなにしなかったような・・・いったい何時だったかも定かじゃ無いですが・・・

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    はい、カッパーです。おぉ、意外に銅のようになってますね。粒子も細かいし・・・少しだけ磨きます。

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    コーティングはクリアーイエローにほんの少しクリアーオレンジを。あまり厚塗りになるとよろしく無いですが、イメージ的に3回は重ねたいです。その昔は「どうしたらこんなカラーになるんだろう」と思ってました。

    しっかり乾燥させてデカールを貼っていきます。乾燥待ちのあいだにエンジン制作を説明書どおりに進める予定です。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その11 カウル磨き」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その11 カウル磨き」

    今回もラッカークリアーで仕上げてます。

    取り扱いの楽さや磨きやすさでラッカークリアーですが「乾燥時間の長さ」が致命的に長いのが困り物です。以前、乾燥機にいれて3日ほど乾燥させてみた時に10日くらいで痩せてきたことがあります。なのでしっかり乾燥させないとうまくいきません。人によりますが乾燥時間をしっかりとるのが基本です。

    磨きやすさは下地が出やすいともいえます。

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    デカール→砂吹き→クリアー2回→2000番磨き→クリアー2回→磨き→薄めクリアー2回で完成(今回は)です。

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    ここからコンパウンドで仕上げていきます。

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    塗膜が薄くできるのも利点。どうしてもウレタンクリアーは塗膜の厚みや角や端のもったり感が出ちゃいます。車など面積がおおきいと気にならないのですが・・・・GPバイクカウルとかだとやっぱり重い感じがあります。

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    カウルがあと二つ。デカールの段差が消えないのがありました。クリアーを塗って乾燥、磨きをもう1セットしてます。

    今回はこれだけです・・・・進まないです・・・・・

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その1 開封」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その1 開封」

    今回から制作するのはアオシマのDREAM CB750 Four '69です

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    これです。もはや750といったら真っ先に頭に思い描くのはこのマシンと言っても良いくらいな伝説バイクですね。

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    箱の解説です。「伝説」なんてキーワード久しぶりに見ました。大柄と書いてる通り乾燥重量でなんと200キロオーバーという重量級。転けよう物なら起こせないバイクナンバーワンでした。ワイルドセブンの飛場ちゃんの愛車だったり750ライダーの主人公マシン(ただしK2だったようですが)と話題の絶えないマシンでした。

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    カラーパーツ。白でもいいのでは?。バイク模型で塗装なしとはいかないともうのですが??

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    もうツヤツヤです。

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    メッキパーツ。ホイールですね。スポークの立体感のため4枚重ねにしてます。これはこれで新たな試みですね。「太さ」さえ気にならないなら「あり」です。とてもよくできてる。

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    メッキパーツ2。マフラーです。耐熱カバーが一体化なのが惜しまれます。しかもデカールで網を再現って・・・惜しまれます

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    結構な箇所でアンダーゲートを採用。いっそ全部アンダーゲートでいい気がします。

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    メッキパーツ3。エンジンやフロントなど・・・細かい・・が第一印象です。

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    こんなパーツがあり。タンクのサイドエンブレムですね。嬉しいですよね。いままでなら一体型にしてます。

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    そしてこれも。サイドカバーのエンブレム。もう、最高なパーツ割です。

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    フレームなどなど。

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    これも黒パーツ。

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    できあがったら見えないところでもこのディテールです。

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    グレーランナー1。もう驚愕ですよ。エンジンのフィンを積層で再現って。しかも4つの穴・・・ピストンもパーツにあるんじゃね?とか思いました・・・

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    グレーランナー2。

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    ?ギア??。接着したら見えないどころじゃ無いですよ。しかもこの再現度。

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    ここもです。ある意味、異常(良い意味ですよ)な仕上がりです。

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    シートとカラーランナー。地味に嬉しいカラーランナー。最近はクリアーが多い中、英断ですよ。シートも今時は軟質素材だったりするのですが「ちゃんと」プラパーツでした。最近の軟質素材って何おいみがあるのか・・・どうせ軟質なら「フィギュアを乗せたら凹みます」くらいの軟質にして欲しいです。

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    クリアーパーツ。なかなかの透明度と薄さです。なんか箱?もついてますがなんでしょう?

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    本当によくできてる。どうしたんでしょうか?アオシマさん。合体シリーズアトランジャーなイメージが強かったのに・・・・

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    タイヤなど。チューブは相変わらず太いです・・・

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    タイヤの再現度。すごいです・・・・・もう何が開発を駆り立てたかわかりません。

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    デカールとシルバーシール。ボディ色(設定で3色)に合わせてデカールも付属。ただナンバーの種類が少々少ないです・・・。ナンバープレートメーカー(アオシマ公式HPにあり)で作れば良いってことですかね?

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    説明書。なんと20ページ。アオシマバイクモデルで最多ではないでしょうか?

    なんともランナーを見るだけで「異常」な思い入れを感じてしまいます(笑)。アオシマさんも100周年を迎えいろいろ企画して入れようで楽しみですが・・・・。改めてアオシマさん、気合いのはいった750をありがとうございます。

    今回もスポークの張り替えとメッキ塗装、チェーン自作は行おうと思ってます。せっかくのCB750の決定版とも言えるキットを楽しみましょう。