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  • 作る タミヤ V,W, GOLF RACING Group2 1/24「その3 ボディの塗装・・・」

    作る タミヤ V,W, GOLF RACING Group2 1/24
    「その3 ボディの塗装・・・」

    いよいよ一番、

    面倒

    やりがいのあるパートに入っていきます。

    このキットの最大の難所であるマスキングありの塗装。少年時代はこれに泣かされ、結局「黄色のゴルフ」になってしまった悲しい記憶です。

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    ベースになる白は・・・問題なく終わりました。自作グランプリホワイトで塗装。その後、修正があるかも・・・クリアーを一回吹いています。マスキングをしてイエローを。ガイアカラーのサンシャインイエロー。少しだけ白を入れています。普段はマスキングテープなどは生乾きの時に剥がしていきますが今回はそのまま3色塗り切っていきます・・・・

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    次のマスキングとオレンジ。オレンジはサンシャインイエローに最後に塗るフィニッシャーのリッチレッドを混ぜて作りました。同系色の場合なるべく色同士が馴染むといいなぁと・・・。このあとも軽くクリアーを吹きます。

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    最後のマスキングとレッド。ここまでで4日ほどかけました。乾燥機をつかってある程度駆け足で塗装しましたが・・・あとは剥がしてからのお楽しみです・・・・

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    ・・・・なんだか良いんじゃないでしょうか・・・

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    かるくヤスリをかけてクリアーを吹きます。

    しっかり乾燥させてデカール進みましょう。

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    デカールですが黄ばみが紫外線で取れるそうなので、3Dプリンターの2次硬化に使う装置を使ってみました。うまくいくんかい・・・・気休めです。この後リキッドデカールフィルムでコーテイングしておきましょう。

    次回はデカールか自作パーツか・・・そのような感じです。無事に塗装が終わって安心してます・・・

  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その5 エンジンなど」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その5 エンジンなど」

    エンジンを仮組しましたが・・・案の定、マフラーは諦めました・・

    仮組とかそういう次元じゃないです。他の方の制作記事も読ませていただいたのですが。正直参考になりませんでした・・・。多くの方がこのマフラーを完成させたことに「どうやって?」と思うだけでした・・。私の腕では無理です。

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    結局、自作です。写真や他の精密ミニカーを参考にCAD化です。それでも出力して調整を2回ほどしました。はめてみないと分からないことも多いです。

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    実際に仮組した所。前半3本の集合管の内側に後半3本の集合管がきます。排気部は内側の方が下の方に潜り込むようでキットは全く別物・・・まぁ、そもそもキットが形にできなかったので何がどう違うかについては正確なところはわかりません。

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    これでかなりギリギリな設計です。シャシーとつなぐロッドにどうしても干渉するんですよね・・・。あと、見た目の問題ですがもう少しエンジンに近いように感じます。・・・・及第点というところで良しとしましょう。

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    エンジンをざっくり完成させておきます。

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    シャシーとエンジンを繋ぐロッド。これに繋ぐのですが・・・保つのか不安です。しかも「シャシーに平行に接着してね」・・・できるんでしょうか?・・・・

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    無理だったので下につなぐロッドを金属に置き換えました。

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    これで平行は出ますし、なによりガッチリ固定できます。

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    リアの足回りの仮組とマフラーを接着。その他ロッドも接着していきます。

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    ドライブシャフトが左右高さがあっていません。歪みも調整しましょう・・・・・。まだまだ手がかかりそうです。

    次回はエンジン周辺の小物と足回りの微調整ですね・・・タイヤもハマるといいなぁ

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  • 作る タミヤ V,W, GOLF RACING Group2 1/24「その2 ボディのお手入れ・・・」

    作る タミヤ V,W, GOLF RACING Group2 1/24
    「その2 ボディのお手入れ・・・」

    まず、なによりボディから手をつけます。昔のキットなのでどこまで手を入れようか検討しながらになりそうです。

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    磨く前にワイパーは削り取りました。流石に別で取り付けましょう。

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    バンパーは塗装の都合、接着しておきます。そのバンパーのダクト口(左右の丸穴)にあった縁は別パーツにします。ラジエターの四角い穴も開口。ウインカーも一体だったので(ヘッドライトの下)削って穴を開けておきました。

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    結構なヒケが多いです。ワイパーの部分も綺麗に仕上がりそう・・・

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    すでにステサフも2回目。ドアハンドルもカマボコだったので取っちゃいます。

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    リアは大きなヒケとパーティングラインがすごかったのでロゴは削ってしまいます。

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    フィエールキャップはレース仕様っぽくするため開口。裏から口を作って貼ります。ざっくりな感じですがひたすら磨きます・・・・

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    このキット、表の塗装回数があまりに多いので、先に裏をブラックで塗装しておくことにしました。

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    内側からマスキングをして内部に塗料が行かないようにして仕上げサフです。

    このあと4色をマスキングしながら重ね、その間もクリアーで保護、デカールに仕上げクリアーと大雑把でも10層以上になりそうです。うまくいけばいいですが・・・

    次回は塗装です・・・多分。

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その8 フレームとスイングアーム」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その8 フレームとスイングアーム」

    750の進捗です。

    スイングアームから・・・

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    スイングアームは先に接着して合わせ目を消しています。チェーンも塗装後に組み立ててあります。

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    タイヤも合わせて組み立て。

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    ブレーキ側。ホイールのスポークが細いので映えますね・・・

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    途中データが飛んでます・・・組み上がってしまいます。なかなか合わせがピッタリサクッといきませんでした。何が?というかどこ?が悪いのか不明なのですが写真の形になるまで「なかなか」苦労してます。

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    この辺りは合わせ目が残ってしまうので、接着剤が乾燥したら埋めて合わせ目を消します。

    スイングアームがこの状態だと全く固定できません。あまりフラフラしているとチェーンが折れそうで怖いです。先にリアサスを組む予定。それで固定できるでしょう。

    あまり進みませんでしたね。サスペンションもメッキ塗装なのでマフラーも一緒に作ってしまいましょう。次回はその辺りを・・・

  • 作る タミヤ V,W, GOLF RACING Group2 1/24「その1 開封」

    作る タミヤ V,W, GOLF RACING Group2 1/24
    「その1 開封」

    リクエストというかご依頼いただいたので・・・始めます。

    すでに40年ほど前になるでしょうか・・・このキットが世に出たのは・・・

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    近年の再生産は2014年だったように記憶しています。これは最初期のもので小鹿タミヤ物です。

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    スポーツカーシリーズのなんとNO.8です。今は367までありますから・・・タミヤの底力を感じます。一シリーズでこんなに続いているおどろきです・・・。自社開発でシリーズ化している物だとガンプラが世界一でしょうね・・・話がそれました・・・

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    ボディです。なかなかパリッとした印象です。ゴルフ自体が直線的なデザインで最近の車には見られない形です。

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    パーティングラインがとんでもないことになってます。磨きやすい所なので良しですけど・・

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    なんとワイパーが一体型・・・。まぁ時代としては良しだったのでしょうね・・

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    モーターライズですが、なかなかしっかりしたディテールです(当時としては・・・)。

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    エンジンの下部なんて塗り分けをしっかりすればかなり良く見えます。

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    ドアの内張です。

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    部品数が少ないですね・・・

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    当時は「なんて細かいんだ!」とか驚愕してました・・・

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    この頃のタミヤ模型はかなりの確率でドライバーが乗っていたようにおもいます。モーターで動くので乗車させないと、なんて思ったのでしょうか?・・

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    よくみると・・・よくできてますよね・・

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    メッキランナー。ホイールの塗り分けが面倒な感じです。

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    なんと、ヘッドライトがクリアパーツではありません。

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    クリアパーツ。窓ガラスですね・・・・・しかし

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    割れてました・・・どうしよう・・・・

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    デカール。昔のわりには綺麗です。ちょっとだけ黄ばんでますかね・・

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    説明書。

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    塗り分けの解説。そう、今回のお題はこのカラーリング。黄色、オレンジ、赤のトリコロールの再現をお願いされています。あとは最低限のディテールアップ。

    多くの方が購入し箱絵のゴルフを夢見て、説明書を見て諦めたとおもわれるトリコロール。少年時代に形にできなかった「リベンジ」です・・・・・ご依頼された方も同じ経験をされています。デカールが心配ですが・・・

  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その4 ボディデカール」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その4 ボディデカール」

    デカールです。

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    リキッドデカールフィルムでコーティングしてから貼ってます。このコーティングにはもう一つ利点があってクリアを吹く時、砂吹きがいりません。薄く塗ったところはやばい時があったのでしっかりコーティングしてあれば大丈夫です・・・たぶん。

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    軟化剤も効きます。STPマーク部分はリベットの上に貼ったのですがご覧の通りしっかり追従しています。軟化剤はタミヤのハードを使用しています。少々時間はかかりますが軟化してくれます。

    クリアーを吹いて・・・今回は可能な場所はコンパウンドをかけて細かい場所は吹きっぱなしになる予定です。

    乾燥後、コクピットなど進めます。

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    シャシー内側の塗り分けはよくわからなかったので実車写真や出来上がりのミニカーなど参考にしました・・・まぁ、よくわかりませんでしたが・・。仕方ないので説明書をメインに・・・

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    フォグランプは取り付け部分がボディに接着されていたので先に取り付け。透明パーツがあまりに分厚いので端面をブラックに塗って誤魔化しました。あまり効果を発揮していませんね・・・

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    フロントロアアームなど。完全固定しました。ゆるゆるで接着面なども怪しい感じだったので左右の向き、高さなど固定してから接着剤で固めました。タイヤの軸は緩めに作っているので後輪と一緒に調整しながら固める予定です。4輪がしっかり設置してタイヤハウスの良い位置に固定すって案外大変だったりします。タミヤのキットばかり作っていると「当たり前」なのですが・・・

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    メーターパネル。なんとなくです。ハンドル中央にフェラーリマーク。キット外品から持ってきました。

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    エンジンルームとの隔壁とラジエター・・・なんかもうどうしようか?って感じですがわからないので手の出し用もないです。

    いよいよ次回はエンジン制作に入ります。問題はマフラー。かなり難易度が高いようで、いろんな方の制作ブログで見ましたが・・・「どうしようか?」レベルです。さて、どうなるでしょうか・・・

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  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その7 ホイールのつづき」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その7 ホイールのつづき」

    フロントホイールの張り線をしていきます。

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    表側のセンター部分は下からはめる線。

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    上からはめる線をはって瞬間接着剤で固定すれば治具からはずして・・・

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    反対側も同様。あっという間です。

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    その後は周りに飛び出したリムやスポークを綺麗に切断して・・・・サフです。タミヤの仕上げサフを吹いてします。一応、プライマーの役目もできるようなので・・・

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    フロント。この後、グロスブラック→クリアーを2回吹きます。

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    で、メッキ塗装。ギラギラしていて撮影が難しいです・・・

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    良い感じです。

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    チェーンなども塗装しておきます。

    やっとリアの足回りに進めますね・・・自作パーツは手間暇かかりますが完成度は格段に上がるので頑張りました。

    次回はリアからフレームまで・・・行けるといいです

  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その3 ボディ塗装とタイヤ」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その3 ボディ塗装とタイヤ」

    ボディを塗りました

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    前回に書いた通りガイアの「60年代赤」です。薄めに溶いた物を4回ほど塗り重ね乾燥中です。

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    デカールは黄ばんではいないものの、古いモデルなので一応コーティングしておきます。写真にあるLiquid Decare Filmを使いました。今の所これが一番問題なく使えています。

    表題のタイヤです。

    自作することにしました。ホイールはともかくゴムタイヤは使え無さそうで諦めました。そうなると・・・ホイールもセットで作り直した方が良さそうです

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    できあがり。タイヤは当時のパターンがわからずスリックで。タイヤマークはデカールにします。

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    やや暗めの赤系の金色を使用。センターボルトは別パーツです。

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    センターです。

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    センターはこれで塗装。

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    まぁ、普通にタミヤのラッカーでもわかりませんね・・・

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    なかなかシャープな感じで嬉しいです。

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    デカールは自作。せっかくなのでいろんなサイズで出力していただきました(データは自分で作りましたが・・・)。ドライデカールなので仕上がりが美しいのです。

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    縁に余計なフィルムがありませんし、薄いのに隠蔽力が抜群に良い。しかも細い線にも対応できます。0.1mmは最低欲しいそうです・・・0.1nnなら十分ですよね・・・。まるでタンポ印刷のようでとても気に入っています。

    エイドクラフト様

    ご興味のある方はどうぞ。見積もりにも対応してくれるので安心です。

    次回は内装とかフロントとか・・の予定です。

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  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その13 ギャラリー」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その13 ギャラリー」

    完成しました

    今回は「キットをそのまま楽しむ」という感じで制作しました。最低限は手を入れましたが元々キットがとてもよくできています。「さすが、世界のタミヤだ」的なキットと言えます。

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    クリアーはラッカーを使用。塗膜を薄くすることを念頭にしました。

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    大判デカールも丁重に貼れば難しい箇所もありません。塗り分けのマスキングも使いやすく誰でも「レプソルトリコロール」を再現できます。

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    後方から。チェーンはやはり目立ちます。自作して正解でした。

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    てかてかのカウルかたチラ見できるメカやマフラー。バイク模型の醍醐味ですね。

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    こして完成してみるとタミヤの技術力(設計力のほが正しいかも・・・)に驚きます。

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    93のゼッケンも色染みしないでそこそこな「白」で安心です。

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    スポークはディテールアップパーツを使用しました。これをデフォルトでキット化してもいい気がしますね。

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    フロントアップ。十分な精密感。

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    3Dプリンター製チェーンですがちゃんと金属っぽいです。良い感じになって満足です。

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    マフラーもチタン焼けがちらりと見えます。マフラー先端、排気部分の網も抜けているだけで精密感がアップ・・・まぁここはエッチングパーツの方が良いかもしれません。

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    シートカウルとリアカウル。ファスナーが少々大袈裟でした。そこは模型的デフォルメってことで・・

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    メーター周辺。さすがにこの角度だとスクリーンが厚く見えますね・・

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    ラジエターなど。

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    フロントカウル。

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    クラッチも自作。

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    1000ccに規格改定され始めてのモデルがこの14モデルでした。その後、市販されたV-Sは2千万オーバーに驚愕したことを記憶しています。なにしろこの「Vを公道で走らせる」よいうコンセプトでもう一回驚愕したものです。できればトリコロールにして欲しかったですが・・・(NS400っぽいやつ)

    限定250台だったそうですがどこの誰に納車されたんでしょうか・・気になります。

    いずれフルディテールで再制作しようと思います。V-Sバージョンでもいいかもしれません。

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その6 ホイール」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その6 ホイール」

    ホイールを制作していきます。

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    フロントホイールのCAD図。

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    こんな感じでスポークの向きに合わせて穴が空いています。この向きに差し込めば自然に形になるというわけです・・・たぶん。

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    中央部分にはスポークの向きと差し込み側(内外)に溝が掘ってあります。これで向きや方向の間違いもありません。あと、仕上がりを考えて3ピースにしています。

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    まずはリムから。真鍮管0.8mm穴は0.4mmを使います。前後輪ともに36本つかうので72本必要です。写真は出来上がったものです。

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    切断したばかりの真鍮管。カッターでコロコロして切り出します。当然こんな様子になってしまいます。

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    真鍮管をルーターに嵌めて・・・・回転させながらヤスリを当てますが・・・・

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    当てるヤスリはこれ。金属用のダイヤモンドヤスリでルーターで回しながらなるべく垂直当てます。削る方も削られる方も回転していますので「なるべく」垂直でも・・・

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    割と綺麗に垂直になります。バリが出ていますので・・・・

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    スポンジヤスリで磨きます。外側は綺麗になりました。

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    内側はこんな物を使っています。本職の金属加工屋さん向けのバリ取り工具。先端は超硬と言われる金属でかなり硬く鋭いです。軽く先端に押し込むだけですが・・・

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    綺麗になりました。これを72本分、両端なので144回作業をします・・・・

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    いつ終わるやら・・・と思っていましたが2日で終わりました。

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    早速、組み立てです。治具にホイール外側をはめてリムを差し込んでいきます。概ね1mmほど飛び出して止まりますので瞬間接着剤で止めていきます。

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    リムが長いかと思ったのですが仕上げや作業するのに長めの方がやりやすいので良しとします・・・・切断しちゃうので勿体無いのですけど・・・綺麗にリムが並びます。

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    ホイール次の治具へはめてスポークを貼っていきます。まず中央のスポーク受けに下から差し込む方を作っていきます。

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    次は上から差し込む物。これで片側が終わりです。もう一個の治具に入れ替えて反対側もスポークをはれば・・・

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    完成です。

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    外側に飛び出した真鍮管も綺麗に、切断しました。

    時間がかかったのでフロント制作と塗装は次回へ。・・・・本当は真鍮ではなく洋白線を使えば塗装なしでもいけるのでは・・・なんて思ったのですがどうでしょう?