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  • 作る DORA WINGS Lockheed Vega 5C 1/48「その1 開封」

    作る DORA WINGS Lockheed Vega 5C 1/48
    「その1 開封」

    「そのうち作る」という果たされないであろうお約束の棚(もしくは部屋)。多くのモデラーの方が身に覚えのある場所。言わずもなが・・・そこからいよいよ出てきました。飛行機です。

    もともと雑食モデラーであったのですがバイクと車だけと決めていました。手を出し始めると自制が効かなくなると困るので・・・。しかし気がつけば定年に達しました(60歳のほう)。もう自制しなくていいんじゃね?とか思うこの頃です。まぁ、ガルパン戦車も始めちゃったしね・・・。

    実はこのメーカーDORA WINGSはウクライナのメーカーさんで前から気になっていたのです。1/48から1/144まで飛行機だけをラインナップしている小さい(たぶん・・)メーカーさんなのです。2017年設立なので10年も経っていませんが、すでに40モデル強もラインナップしています。なかなか強気のラインナップでご興味のある方はメーカーサイトをご覧くださいませ。今回手に入れたLockheed Vega 5C(ロッキードベガ)もある意味ニッチな選択だと思ってます(良い意味ですよ)。戦闘機以外、非常に需要が少ない中でのチョイスには頭が下がります。2個も買っちゃいましたよ・・・。

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    箱です。

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    みてください。渋めの艶消し箱に、飛行機部分だけニス塗りですよ。なにか模型メーカーとしての矜持を感じますね。

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    早速、中身へ。窓だけでなくドアも別パーツ。ドアが開いたジオラマでも作れということでしょうか。

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    クリアパーツ。この辺は国産メーカーに敵いません。クリアー度?透明度?はイマイチ。

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    表面はこんな感じ。磨かないと難しいかも、

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    主翼。

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    汚れが・・・

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    尾翼や足回り。

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    エンジンなどなど

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    折れてます・・・・細かいバリも多いです。海外では全然アリですが国産のクオリティに慣れていると厳しいです。

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    エンジンパーツや先端部分ですね。

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    はい、バリが・・・

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    デカール。綺麗で細かいです。貼ってみないと・・・ですが、非常に気持ちよさそうなデカール。

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    白黒だけ別シートでした。

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    親切なマスキングシート付き。

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    エッチングパーツもついてます。

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    拡大。シートベルトと・・・色々 。

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    説明書はフルカラーです。

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    カラーだとみやすいですね。

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    バリエーション。ウイニー・メイの制作がメインですね。

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    シェル石油も制作できるそうで・・・カラフルでいいなぁ

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    説明書には使用するカラーがメーカーごと記載してありました。タミヤもありますね。MIGなんて国際的な感じです。HATAKAも最近は手に入るようになってきましたね・・・持ってないけど・・・。

    今回はお約束で「ウイニー・メイ」カラーで行こうと思います。せっかく綺麗なデカールもあるので楽しみです。・・・ひさしぶりのエアモデル・・よく考えたら20年?以上前じゃないか???・・・

  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その7 完成です」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その7 完成です」

    完成まで・・・一応の完成です

    いろいろ思うところもありますが・・・・

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    細かい塗り分けです。ボディの厚みが気になります。クリアパーツの厚みも気になります。そこでライト周りの塗り分けをこんな感じで・・・

    塗り分け説明

    わかりにくいですが・・・飛行機の模型などでクリアパーツの厚みが気になる時、端面にブラックを塗装して反射をコントロールして「いかにも」薄いように見せることがあります。それをイメージしてみたんですが・・・

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    思ったよりうまい感じになってくれました。

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    リアのランプ。ブレーキランプですかね・・・。クリアパーツの裏にドーナッツ状のフィニッシュシートを貼ります。そして表からクリアーレッド。

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    ベースはブラックっぽかったので艶消しの黒シートを長丸でカット(カッティングマシンです)。ボディに張り込みます

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    で、ランプ部分完成。あまりキラキラしないようにしました。

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    リアとボディの接続部・・・なんとも怪しい感じです。一から作り直せばよかったと後で思うのですが・・・

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    シャシーと接着。これはもう力技でした。

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    仮組していてもこれです。

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    こっちも・・・どうも原因はヒンジの遊び。どうにもなりませんな・・・

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    後ろから。しかしかっこいい!

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    ただの白デカールを円形に切っておきます。

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    コンパスだと中心に穴が空いちゃうので今回使ったのはこれ。サイズ出しは面倒ですが綺麗に切れます。

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    最後のデカールです。ベースに先ほどの白デカールを貼ってその上にゼッケンデカールを貼ってます。色が透けないので良い感じです。

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    ルマン仕様はこれがバックミラーだそうです・・・・どうやって見るんだ?

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    こんな感じで開きます。ロッドは・・・なんかシルバーでは味気ないので適当に塗ってみました。

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    隙間が気になるので開けて飾って「完成」だ・・・

    一応の完成です。「キットのままでも十分楽しい、かっこいいぞ」的な目論見で旧キットを作ってみましたがいかがでしょうか・・・・。ま、結局マフラーなんか自作しちゃいましたが、リアボンネットは完全に作り直して・・か接着をお すすめします。次回、作る機会があれば(たぶん無いな・・・)ボディだけでもガッツリ作りたいですね。

    実車の経緯など見るとあまり花々しい経歴はありません。時代と時間、何よりポルシェ917というライバル(強豪すぎ!)にあった不運だらけの歴史でした。個人的には330Pなどのデザインより512の方がすきなんですけどね。どこかのメーカーでキチンとしたの出してくれませんかね・・・・

    ギャラリーを撮影して521Sも終わりです。

    制作記事などのまとめサイト「

    299WORKS

    」でもまとめています

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その11 マフラーの装着」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その11 マフラーの装着」

    いよいよお盆も間近。印象の問題でしょうがお盆が終わると「今年も半分終わったな」感があります。昭和生まれのせいでしょうかね・・・・

    前回の最後に塗っていたサイドエンブレム

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    ここに貼ります・・・クリアーを磨いてからですが・・

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    小物ですがバッテリー。クリアパーツは少しスポンジヤスリをあてて白っぽくしてます。中にプラ板でつくった何となくな物を入れてあります。バッテリー液を入れるキャップはイエローの塗り分け指定なんですが・・・なんか美しくできなったので別パーツにしちゃいました。

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    マフラーの接着です。ちょっとキツめでしたが、まずまずな感じです。

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    サイドカバーやバッテリーも組み立てました。マフラーのカバーはクラフトボンドで。

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    乾燥後にボルト頭を接着。もう少し薄い感じにできたらよかったですが・・・メッキ塗装にクリアーコートなのでしかたありません。

    これでフロントへと進みます。

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    フロントのフェンダー。メッキのままいきます。写真は接着ジグが付いていたので、それを使ってステーを接着している所。

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    メーターも作っておきましょう。メータガラスが嬉しい装備ですよね。バイク模型には少ないパーツ。

    これでフロントフォークの制作に進んでいきます。ここまで来ればもう直ぐですね・・・・・たぶん。

  • 作る タミヤ V,W, GOLF RACING Group2 1/24「その6 シャシーなど」

    作る タミヤ V,W, GOLF RACING Group2 1/24
    「その6 シャシーなど」

    ボディが磨き終わったのでシャシーに進んでいきます。

    モーターライズですので、非常に質素な作りです

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    ざっくり組んでアルミっぽい色と埃っぽい色(サンドイエロー)で汚しておきました。ボディが乗れば全く見えないのでこのくらい汚していてもちょうど良い感じになります(意見には個人差があります・・・)

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    サイドからでるマフラー。あまりに縁が太く「マフラー?」な感じだったので自作。

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    縁が薄くなったでしょ?。タイヤも装着。なかなか渋い金色でかっこいいです(意見には・・・)

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    あとはハンドルだけです。

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    乗せてみました。この時代はおおらかな感じでしたよね。レーシングマシンも町工場な匂いがあって、とても夢があった気がします。

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    それにしてもデカールのスケスケ感はきになりますよね・・・

    あとはボディの小物で終了ですね。割れていたウインドウパーツ・・・タミヤに聞いてみましょう。アフターパーツがあればいいのですが・・・

  • 作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12「Vol.030〜Vol.033」

    作る アシェット IV号戦車H型(D型改)ガルパン 1/12
    「Vol.030〜Vol.033」

    今月分が到着しました。ちょっと箱は小さめですね・・・あまり大きなパーツはないようです

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    30号から33号まで。

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    30号のパーツです。ゲペックカステン裏蓋だそうです。冷却ファングリルなどなど。組み立ては前号まで作っていたシュルツェンも取り付けます。

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    シュルツェン前部分をまず接着。多用途接着剤セメダインスーパーXを使用してます。裏からねじ止めもありです。

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    裏蓋を取り付け。この時砲塔下部も配線してから蓋をします。今回は特別気になる所もでません。

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    シュルツェンの後部。これも接着剤とネジどめ。

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    砲塔下部はまだ、取り付けていませんが概ね砲塔は終わりでしょうか・・

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    上方から。うーん、正直シュルツェンの固定部というか接続部・・・気にはなりますね。強度的に仕方ないのでしょうが「厚い」「太い」「形状?」が気になります・・・・・

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    今号の後半。グリルの接着です。ここもスーパーX。

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    表から。

    30号は組み立て説明だけで9ページまで使ってました。読み物は最後の2ページだけ・・・・さみしいですな・・・・

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    31号です。リングギアはここではつかいません。

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    両サイド扉の上部、手すりの接着。差し込み接着だったのでABS接着剤を。

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    両側に接着。

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    車体上面の裏側にベースプレートを取り付け。どうも砲塔旋回用のモーターがつくようです。

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    31号の組み立てはこれだけ。ウンチクには「転輪」でした。

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    図のようにタイプで転輪も微妙に違ってたんですね・・・こまかい・・・

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    32号のパーツ。モーターギアボックスです。

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    どう見ても砲塔の旋回用ですよね・・・取り付けました。

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    良いイラストが掲載されてました・・・

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    最後のページはカールでした。なんか戦時中の狂気を垣間見る戦車ですね・・・。この砲身で射程距離、約4キロ・・・長砲身で約10キロってよくわかりません。

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    33号。スピーカーです。

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    インシュレーターをスピーカーの裏へ・・・何かすごいですね。インシュレーターですって・・・・

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    ケースに入れて本体に組み付けます。今回はこれで終了。

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    今号のおすすめはこの方のインタビュー。「日本映画では絶対できなかったような音づくりを達成できた作品」だそうです。ちょっと一読の価値のあるインタビューでした。これを読んで、もう一回1話から見直そうかと思ったほどです。

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    車体上部と砲塔を乗っけてみました。サフの缶で大きさが伝わるでしょうか・・

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    最後に・・・今回の問題。シュルツェンの扉があってないんですよね・・・。ちょっとどうしようか悩んでいます。見た目が悪すぎ・・・・

    さて今回はここまでです・・・次回は「シュルツェン修正編」になりそうな予感・・・・

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その10 リアとフレームの終わり」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その10 リアとフレームの終わり」

    足回りのメッキ物から行きます。

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    メッキのまま行こうかとも思ったのですがゲートの跡とかパーティングラインの仕上げ・・・メッキが結構なくなってしまいました。仕上げ→ブラック→クリアーまで吹いておきました。

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    クロームです。

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    少々くすむので5回ほど薄塗りしてます。

    フレームです

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    前方のハンドルなどつく所をパテで仕上げます。組み立て後にしかできないのでテッシュでマスクして仕上げます。

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    ブラックで塗装まで終了。

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    右サイドのスッテプ関係。

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    左サイド。ステップ周りの接着。

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    ここでやや問題。リアフェンダーの向きがきちんと接着できません。写真は修正した後です。フェンダーの中央にあるフレーム同士を接着するU時のバーがあります。これが手前方向に斜めになってしまいます。フレームをつなぐロッドやバッテリーケースが干渉してきちんと接着できませんでした。修正しましたが・・・もともとだったか私の作り方がいけなかったか・・・わかりません。

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    フェンダーの向きが気になった理由ですが、リアブレーキランプやナンバープレートの向きが斜めになっちゃうのが気になります。

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    これでリアは終了です。

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    プラグコードの追加。

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    キャブ周辺もパイピングします。

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    キットの物を短く切断して根本に。細いコードを差し込んで配線しています。

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    デカールも貼っておきます。バッテリーは軽くスポンジヤスリで軽く磨いてから貼ってます。透明ではなく白っぽいはずなので・・・

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    これもエナメルで墨入れ。

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    拭いて仕上げます。

    あとはボディを進めながら、いよいよフロントです。

  • 作る タミヤ V,W, GOLF RACING Group2 1/24「その5 ボディの磨き」

    作る タミヤ V,W, GOLF RACING Group2 1/24
    「その5 ボディの磨き」

    今回のゴルフは、ウレタンクリアーを使用しました。

    バルケッタの物です。なんとなく厚塗りになるのは腕の問題でしょう・・・

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    1500番と2000番のパイレックスを使用しています。フィルム研磨材とでもいうのでしょうか?。実車の研磨でも使用されている物です。写真は磨き終わるかな・・・くらいのもの。

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    デカールを貼った面と柚子肌っぽい所、縁の盛り上がってる所だけ磨いています。

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    8000番まで磨いて所。だいぶ映り込んできました。しかしデカールのスケスケ感が気になります。

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    荒目のコンパウンドまで仕上がった状態です。しかしウレタンクリアーは仕上がりは綺麗ですが硬い分磨きが辛いです。腱鞘炎になりそう・・・

    仕上げコンパウンドにマスキングで窓枠を塗りました・・・

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    途中撮り忘れました・・・

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    サイドモールは細切りのフィニッシュシートを貼りました。

    これでシャシーをサクッと作れば完成も見えてきますね・・・早!

  • 作る ユニオン Ferrari 512S 1/24「その6 リア周りなど」

    作る ユニオン Ferrari 512S 1/24
    「その6 リア周りなど」

    作っているうちに色々気になってきました・・・が、まあキットのまま楽しもうと思います。

    あまり気にして完成しないこともありますので、まずは完成を目指しましょう。

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    リアのシャフトの仮組をして何となくいけそうな感じにな調整できました。あとは接着時の力技で行けそうです

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    今のうちにパイピングをしておきましょう。わかりやすいプラグコードだけですが、まぁお約束ですので・・・。

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    タイヤの接着です。シャシーに4mmほどの大きめの板をかまして4輪接地するように接着しました。言えば一文ですが・・・一番気を使う接着です。

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    ちょっと車高が高いかとも思ったのですがいろんな実車写真を見るとそこまで車高は低くなかったのかも。フロントもフェンダーギリギリだったので良しとしました。

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    ボディを乗せたところ。なんだかんだ言ってもフェラーリってカッコいいですよね・・・

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    良い感じです。実車の写真によってマチマチではありますが・・・・

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    マフラーはもう少し太くても良かったかもしれませんね・・・

    ここからはボディの小物などになって行きます。あと高難易度のフロントウインドウ。あの厚みをどうするかですね・・。悩みどころです。

    制作記事などのまとめサイト「

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  • 作る タミヤ V,W, GOLF RACING Group2 1/24「その4 デカールと自作パーツ」

    作る タミヤ V,W, GOLF RACING Group2 1/24
    「その4 デカールと自作パーツ」

    デカールを貼っていきます。古いせいもあってコーティングしました。タミヤで新しいものを購入した方が良かったかもしれません・・・・

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    47番で制作してます。

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    特別、問題なく貼れました。・・・・ただ・・・・

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    スケスケです・・・・。デカールの重ね張りか自作するか・・・なのですがこのままで良しというので今回は、このままいきます。乾燥させてクリアーへ・・・

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    自作パーツ類です。ホイール。2ピース化してナットも別。

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    別にしたナットです。

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    ワイパー。さすがに作り直しました。

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    左からフィエールキャップ。フロントバンパーのダクト口。リアのロゴ二種。ドアハンドル。細かいですがこれでだいぶリアル感がでるでしょう。

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    こんなものも作りました。ヘッドライトです。写真はレンズ部分。クリアレジンでこのくらいは作れました。

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    2パーツにしてます。メッキパーツより、だいぶよくなりました。

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    これもクリアレジン。ウインカーです。一応、自作物はここまでです。ボデイが出来上がったら接着するだけですね。

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    ホイールの下地です。セミグロスのブラック。全体に塗ってます。

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    外側はアルミシルバー。内側は金青(正式な塗料名称が分からない色なんですよね。中古で大量に塗料を頂いた中に入っていました)。わりと渋い感じの色でお気に入りなんですが・・・

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    ナットも装着。ちなみにゴムタイヤは白化があったので軽く磨いてフラットブラックを吹きました。そうやって考えると長期にわたって保管したい時はゴムよりレジンやABS樹脂の方が良いのかもしれませんね・・・。

    クリアーを吹けばしばらく磨くだけです。今回はウレタンクリアーなので磨きの時間もかかりそうですね。

  • 作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12「その9 メッキ塗装」

    作る アオシマ ホンダ DREAM CB750 Four ’69 K0 1/12
    「その9 メッキ塗装」

    サスペンションとマフラーをメッキ塗装していきます。

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    サスペンションのパーツ。ボルト頭はとってあります。せっかくなので別パーツに。

    マフラーを仕上げている画像がないので・・・撮り忘れです。マフラーに一体化されているパーツを別に作りました。

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    これ。やけど防止カバー?ガード?・・・まぁそんな感じのものです。

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    マフラーにはこれを使用します。トアミルから出ているボーンシリーズ、クロームです。どちらというとブルーというかグレー?に振った感じのメッキ塗料でしょうか。

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    下地の仕上げにかなり時間をかけました。ベースブラックの後クリアーを2回→クロームⅡ→トップコート。写真が出来上がり状態です。なかなか渋い感じのメッキです。とにかくクリアーでコートできるのが嬉しい。メッキの種類がもっと出るとうれしいですね・・・・

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    組み立てたサスペンション。塗装とは思えないメッキっぽさです。やっと自立できます。

    今回はここまでです。時間がかかったわりに進み具合は・・・次回はフレームからリアを完成させましょう。・・・メッキ塗装が入るとどうして時間がかかりますね・・・