ブログ

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Rece Configuration 1/24「その6 ギャラリー」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Rece Configuration 1/24
    「その6 ギャラリー」

    ギャラリーです。

    P7060070
    P7060072
    P7060074
    P7060076
    P7060077
    P7060071

    ワイパーとルーバー、タイヤは作り直し

    P7060073

    ボルトなど別パーツ化で精密度アップ

    P7060075
    P7060078

    最近・・・でも無いでしょうが、旧車の模型化(もしくは再設計)が多くて嬉しいです。タミヤでもフィアットが再販されたりハセガワでこのセリカのLBが新発売。嬉しい限りです。ざっくり作れる感じでいっぱい手を出しそうで怖いですが・・・

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Rece Configuration 1/24「その5 完成へ」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Rece Configuration 1/24
    「その5 完成へ」

    いよいよ完成です・・・

    ほぼキットのストレート組ですが思い入れのある部分だけ手を入れるだけにとどまりました。それでもニヤニヤしながら眺められる「セリカ」になりました。

    では制作をていきます。

    P6100007

    あまりに玩具っぽいのでワイパーは出力しました。エッチングパーツを使うか迷ったのですがプリントパーツでもそこそこの出来かなぁとチャレンジ。

    P6100008

    なかなか精密です。

    P7010005

    拡大。ルーバー?も置き換えてます。

    P7030015

    バックミラーはキットのままでミラー面だけフィニッシュシートのミラータイプを貼ってます。平面だけしっかり出しておけば綺麗に反射してくれます。

    P7030016

    内装もこのくらいしか見えません・・・ハンドルはキットにデカールを貼っただけです。

    せっかくなのでナンバープレートもつけましょう。

    P7030018

    アオシマさんのHPにあるナンバープレートメーカー。好きな番号が簡単につくれます。

    P7030017

    おぉ、簡単。なんてうまくいかないのです。

    P7030019

    実際の出力物。インクジェットプリンターです。ジャギーがあまりにひどい。

    P7030021

    しかたないのでIllustratorでトレースします。テンプレートとしてもあった方が早いので良しとします。

    P7030022

    0.3mmのプラ板に貼り付けて接着。とても昭和っぽい・・・。マフラーは金属に置き換えてます。1.4mmの真鍮パイプです。もう少し太くてもいいかも・・・

    P7030023

    フロントナンバープレートはやっぱりここでしょう。自分で作っていて声に出して笑ってしまいました・・・・いましたよね、こういう車。

    P7030024

    キットの指定では穴を埋めるようになっています・・が忘れたのでウインカらしき物を接着。

    P7030025

    完成です。カッコいい!

    P7030026

    いやー本当に好き勝手でした・・・・

    プラモデルならではですよね・・・好き勝手できるのも。当時の・・・なんというか熱にうなされていた時代を思いながらの制作でした。

    セリカはギャラリーで次回が最終回です。RC213Vもカウルの乾燥させながら完成に向かってます。空き時間で次のキットを制作開始です。これも愛車だったのでけっこう燃えてます。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その10 フロントの続きとカウル」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その10 フロントの続きとカウル」

    フロントのハンドル周辺を制作します・・・・

    P6250014

    このパーツの矢印部分、カマボコで省略されたボルトだけは置き換えます。

    P6290001

    あとはキットのまま。

    P6290002

    パイピング前です。

    P6290003

    指定通り。さすが細いものに変えた方がよかったかな・・

    P6290004

    ハンドル周辺もパイピング。キットの説明書通りに作ってみてもかっこいいですよね・・・タミヤの技術力に驚きます・・・

    カウルが完成すれば終わりです。細かいパーツを作っておきます。

    P7020006

    こんな感じ。

    P6290005

    シート後ろのカメラはレンズ部分を開けておきました。

    カウルの進捗。

    P7020001

    デカールと砂吹きの後、クリアーを2度→下磨き→クリアーで現在乾燥してます。

    P7020002

    このくらいなら磨けば終わりそうですね・・・

    P7020003

    少しゆず肌を落とせばいけそうです。

    P7020004

    フロントカウルのサイドは良さげですが・・・・

    P7020005

    ナンバー周辺はもう少し追い込まないといけない感じです。

    カウルの磨き終わりが次回になりそうですね。いやー、無改造だと早いです・・・それに実は次回のバイク制作は作りたいものがあるので、ちょっと楽しみです。

    次回、完成です・・・するかも。

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Rece Configuration 1/24「その4 ボディ塗装つづきと内装」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Rece Configuration 1/24
    「その4 ボディ塗装つづきと内装」

    ボディの塗装のつづきです。フェンダーとボンネットは定番の「黒」で

    P5250022

    セミグロスにしました。昭和っぽいでしょ?

    P5250023

    ありましたよね・・こういう車。

    P5250024

    ちょっと仮組・・ちょっといい感じです。

    P5250025

    タイヤが作りたいために作った模型ですが・・・思ったよりお気に入り度が増します・・

    P6020034

    バンパーはメッキ部品でしたが、さっさと剥がして磨きます。メッキ塗装をする場合1000番のヤスリぐらいは綺麗に磨きます。

    P6030051

    サフの後、グロスブラック。さらに薄くですがクリアを拭いておきます。

    P6100006

    メッキ塗装。ちょっと暗い?かな・・・もう少し吹きます。

    P6030052

    メッキ塗装後。このくらいは映り込みます。

    P6030053

    実際のメッキ部品と塗装の比較。今回はボーンペイントさんの塗料ですが比べるとややブラックよりのメッキです。ほんの少しですが比べないとわかりませんが・・・

    P6040056

    窓枠はシルバーなのでハセガワのフィニッシュシートを細切りにして貼ります。

    P6040057

    塗装でも良いかもしれません。メッキ調塗料も使いやすくなったので・・・とくに今回のボーンペイントの物はクリアを吹くことを可能にしてます。今までの塗料ではくすんだりミラーな効果がなくなったり・・・でした。

    内装も少し手をつけます、

    P6040058

    バスタブ型でしかもほとんど見えません。ざっくりつくります。

    P6050061

    シートだけは座面などのリベットはエッチングパーツを貼ってます。これだけですが窓越しでも見える所なので・・・・

    P6050062

    あとは指定色で塗り分けました。

    P6050063

    過去、自分の乗っていたセリカはレース用のシートではなくノーマルでした。高くてかえませんでしたが・・・内装は軽量化と言ってほとんど剥がして助手席以外は内張も吸音材まで剥がしました。めっちゃエンジン音が爆音になり話し声も聞こえません(笑)。しかも寒いし暑いし・・・エアコンもなかったですね・・・今じゃ考えられません。

    次回は完成までいけるといいですね。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その9 フロント」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その9 フロント」

    フロント周りの制作です。

    P6250006

    まずブレーキ。ネジ頭の省略が目立つので・・・

    P6250007

    置き換えます。ブレーキチューブの基部も抜きの関係でカマボコになっているので整形しておきます。

    P6250008

    ブレーキディスク。塗り分けだけです。

    P6250009

    フロントパーツ。

    P6250010

    フロントフォークはディティールアップパーツです。フロントフェンダーはクリアーラッカーだけで仕上げました。

    P6250012

    フロント周りの組み付け完了です。

    P6260015

    3Dプリンターで作りました。何かというと・・・

    P6260018

    削いで埋めています。フェンダー止めのネジです。もともとフェンダーのネジ頭は削って座グリにしていました。

    次回でフロントの終了とカウルのクリア塗装にいきます。

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Rece Configuration 1/24「その3 ボディ塗装」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Rece Configuration 1/24
    「その3 ボディ塗装」

    やっとボディの塗装にいきます。

    P5180022

    こんな感じ。フィニッシャーズのピュアイエローに少しだけレッドを。

    P5180023

    すごくソリッドな「黄色」を目指します。

    P5180024

    ちょっと、仮組。なんだか昭和な感じです。この車高の高さといい・・・・

    で、ホイールなんですが初めはこのまま作ろうかと思っていたのです。雰囲気は似ていた(作りたいホイールです)ので・・・みていると、こう何と言うか「なんか違ってないか?」と・・

    P5190025

    これが作ったやつ。実際のホイールを採寸し制作。そこからセリカのキットに合わせて微調整。ボルトもロングボルトにしたり、ネジを別パーツにしたりと頑張ってみました。

    P5190027

    実際に出力したボルト。シルバーに塗装済み。

    P5190028

    中央部分。上はボルトを嵌めてます。

    P5190029

    ホイール外側。極小のボルトを埋めてます。一個で24箇所・・・・

    P5190030

    なかなかの出来栄え。

    塗り分けのあるホイールは別パーツがいいですね・・・面倒ですけど。このサイズのボルトなどは塗り分けできませんので一つの選択肢としては「別パーツ化」はありかと思います。もちろん3Dプリンターありきではありますが。

    次回はフェンダーのマスキングなどと室内・・・かなぁ

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その8 マフラーの塗装」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その8 マフラーの塗装」

    結局、修理が待ちきれずに小型の(安い)コンプレッサーを買いました。さすがにウレタンクリア塗装や大きな面の塗装(ボディなど)は無理っぽいですが小物の制作ならできそうです・・・・

    P6210036

    まず溶接跡の塗装をします。グロスブラックの後、メタルシルバーを。テカテカにしています。

    P1010066

    その後、チタン色やブルー、オレンジでらしく塗ります。実車写真をみると溶接後が黒っぽく残るタイプではなく、テカテカメタルっぽくなっているように見えます(語彙力が壊滅的ですが・・・)。

    P1010067

    他の方向から。

    P1010068

    ハセガワの細幅マスキングテープ。0.5mmですがしっかりマスクしてくれます。

    P1010069

    こんな感じで・・・すごい数ですね・・。

    P1010070

    マスキング後に、チタンシルバーを吹いて、メタルシルバー、クリアーブルー、クリアーイエロー、クリアーブラウン、パープルと拭いていきます。0.3mmのエアブラシで細く何回も吹いていきます。で、マスキングを剥がしたら綿棒でメタル塗料の部分を磨きます。くすんだ部分が金属調に変われば完成。

    P6230080

    前方から下方に出るマフラーを接着。接着ではなくネジ止めですね・・。

    P6230081

    反対側から。なかなか良さげです。

    P6230078

    ラジエターです。下地にブラックを塗ってアルミシルバーを。網部分は横方向から(正面を避ける感じ)で塗装。墨入れだと濃くなりすぎる感じがしたので網の奥のブラックが残るように塗装しました・・が、あまり効果が出てないように思います。

    P6230082

    これでリアから本体は一応終わりです。フロントに進んでいきます。

    タミヤの作例などはチタンシルバーに溶接跡はスモーク?みたいな感じでした。いっそ作例通りとも思ったのですがあまりに手抜きっぽかったのでやめました。実写資料が欲しいですね・・・

    次回はフロントへ。コンプレッサーも治ってくる予定なのでカウルも進めたいですね。

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その7 マフラー」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その7 マフラー」

    マフラーに取り掛かります。と、言ってもコンプレッサーが入院しているので今回はあまり進んでいません。

    P6170001

    接着面にパテを盛っています。

    P6170002

    一本づつ整えた後、さらに接着。またパテ盛り。

    P6200033

    完成。・・・色は塗れませんが・・・・仕方ないのでマフラー先端つく網を作り直します。せっかくなので3Dプリンターで作ってみます。

    なかなか網をCADで制作するのは難易度が高く、特に出力できる物を制作するのは大変でした。

    スクリーンショット 2024-06-26 11.17.20

    出来上がりなのですが・・網目の隙間を0.5mmで作ってます。完全に潰れて出力できませんでした。いやいや、出力できますが網が塞がってしまいました。

    スクリーンショット 2024-06-26 11.17.32

    仕方ないので隙間を0.8mmに。側面の網をちょっと細かく。データ上だと網がデカくね?とか思うのですが出力するに仕方ない選択になりました。3Dプリンターの出力設定も詰めないと行けないのかもしれません。

    P6260026

    実際の出力物。最大軽で6mmほどの円柱です。

    P6260027

    なかなか限界ですね・・・こういう物はエッチングの方がいいかもしれません。それでも網が貫通しているだけで精密感はアップしますけど・・・

    コンプセッターの退院待ち・・・次回はマフラーの完成とラジエターも作ります。

  • 作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Rece Configuration 1/24「その2 ボディ」

    作る ハセガワ トヨタ セリカ1600GT Rece Configuration 1/24
    「その2 ボディ」

    今日の下拵えはボディの表面処理「下磨き」です。

    P5140034

    まず窓枠のディテールをはっきりさせるため0,2mmのタガネで掘ります。イエローで塗装予定なので塗膜が思ったより乗るだろうと0.2にしました。0.1と0.3とか場所によって変える方がリアルな場合もありますが明るい色は塗膜が厚くなりやすいため、全体を0.2で掘ってます。

    P5140035

    フロントウインドウのすぐ前にある・・・ルーバーは貫通させたいのと細くしたいため開口します。

    P5140036

    綺麗に開きました。

    P5140037

    今回は先にサフを拭きます。全体に一皮向くように磨く予定です。

    P5140038

    磨きました。思ったより微妙なヒケが多いです。

    P5140039

    ボディの側面、前方ですが・・小さい円形のヒケ。

    P5140041

    裏のピン跡が原因です。

    P5140042

    天面にも軽いヒケが出てます。

    P5140043

    押しピン跡とミラーのダボが原因です。プラスチックの整形品は「厚みの変わる場所」や「パーティングライン周辺」「壁立ち上がりの角」で変形やヒケが必ずおきます。どこまで気にするか・・といった所ですが・・

    P5170015

    2回ほど磨いてオーバーフェンダーをつけます。

    P5170016

    元のフェンダーが見えないように裏を削ってあります。

    P5170017

    あと、思ったより厚みがあったのでオーバーフェンダー自体も縁を薄々してます。

    P5170018

    磨き残しの傷など埋めながら・・・・

    P5170020

    仕上げサフです。カッコいいじゃないですか。

    P5170021

    当時はこんなデカいフェンダーはつけませんでした。240Zなんかについてた上部だけくらいの「小さいやつ」でしたねぇ。

    仲間内ではセリカ、Z・・・そしてサバンナ(RX3)が人気でしたね。スカイラインは高額で手が出ませんでした。購入する時もLBより2ドアを探していましたね。LBのほうが人気があったようで使い勝手はあきらかに良さそうでした・・・でも、なんだか負けた気がするので「絶対2ドア」とか思ってました。何に負けるのか知りませんが・・・・・

    次回のセリカは室内とかホイールとかの予定です。コンプレッサーが治るといいのですが・・・

  • 作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12「その6 リア小物」

    作る タミヤ REPSOL Honda RC213V ’14 1/12
    「その6 リア小物」

    リアタイヤやスイングアームを組みたてる時に必要な小物の準備をしていきます。

    スタンド。

    P6150023

    スタンド用のタイヤ。色指定はスモークだったんですが・・・ちょっとブラウンに振ったスモークに見えた写真があったのでそれで行きます。ホイールはメタリックグレーに墨入れを少し。

    P6150024

    接着部分はパテ埋め。明るめのシルバーで。

    リアサスペンション

    P6150022

    使うパーツ。タミヤのディテールアップパーツを使用。

    P6150025

    ほぼ指定色。ゴールドのラインはフィニッシュシートを貼ってます。

    タイヤ

    P1010071

    こんなジグを作りました。旋盤でもあればあっという間なんですが・・・・。6mmのボルトとナットで締め付けて電動ドリルで回転。120番のヤスリでパーティングラインを消します。

    P6230075

    ケバだって削りカスなど付いてますのでラッカーシンナーで拭きます。ここでテッシュなどで拭くと紙カスがさらに付いてしまいますのでキッチンタオルやケバの出ない物を使用します。3Dプリンター関連で使用するためキムタオル(製品名)があるのでそれを使ってます。もちろんキムワイプでも可。

    P6230076

    どうしても白くなったりする部分があるのでセミグロスブラックを軽く吹いて色を整えます。

    P6230077

    ホイールに嵌めてデカールを貼って完成です。

    P6190028

    スイングアームも組み立てます。

    P6190029

    先に組み立てておいたチェーンをスイングアームに。リアのフェンダーカバーも接着。これで準備できました。

    先にエンジンをフレームに乗せます。

    P6190026

    ねじ止めです。

    P6190027

    下のほうから。いがいにタイトな設計なんですね・・・。

    P6190030

    フレームにスイングアームを。サスペンションもここで接着してます。

    P6190031

    今回はいろんなシルバーを使っています。基本は指定色ですが少しだけブラウンに振ったりチタンを混ぜたり、クレオスだったり・・・別パーツっぽくなるようにしましたが・・・・

    P6230079

    リアタイヤ装着。これで無事にリア周りは終わりです。

    カウルは・・・じつは感想させたまま進んでいません・・・。

    コンプレッサーが壊れました。エア圧が上がらないのです・・・泣

    8年立ってますから壊れてもおかしく無いんでしょうけど、買い直すのもお財布に痛いので悩み中です。一応、修理に出して見積もりの回答待ちですが・・・どうなることか。

    次回はカウルとマフラーかなぁ・・・