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  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その5 フレーム」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その5 フレーム」

    カウルが少しすすんでます

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    シルバーを塗りました。タミヤのマイカシルバーが指定色。

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    このシルバーは金属粉を使用した物とちがいマイカ「雲母(きらら)」を使用したメタリックだそうです。雲母は鉱物で日本画なんかにも使用されて、やわらかいメタリック感が出るそうです。

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    保護用にメリック用のクリアーを使用します。気持ちの問題な気もしますが・・・・乾燥にしっかり時間をおきます

    でフレームへいきます

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    使うパーツ。

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    肉抜き穴が気になる部分も・・・全部は埋めなくても良さそう・・

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    ディテールアップパーツは・・・溶接跡の置き換えとステッププレートをエッチングに置き換えるようですね。

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    まずは溶接跡を綺麗に削ぎます。まぁこれって効果があるのか?とか思いますが・・・

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    溶接跡を貼り付けて接着。

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    この辺の接着跡と吸気口の縁が気になります。消して薄々にしましょう。

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    後方のバーは形を整え、ここだけは肉抜きを埋めました。

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    シルバーに塗ってからフロント側はブラックに。ここはカーボンなんですよね

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    カーボンデカールを準備です。

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    デカールの張り込み。

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    実際は全体に貼るんでしょうけど見えるところしかデカールがありません。

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    こんな内側までありますけど・・・

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    大活躍です。カーボンデカールはこの「剛力軟化剤」でやっとなかんじです。

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    カーボンを貼った周辺にリベットを接着。

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    プレートの置き換えにせつだんして形を整えます。

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    接着前に塗装しておきます。

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    左のステッププレートにはカーボンのプレートがついてます。デカールで。

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    ついでにペダルの足で踏むところ。ただの円筒だったのでギザギザのついた「ペダル」を自作。

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    ネジ隠しや省略されたボルトのディテール。パーツに入っていたのでこれも塗装して準備

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    この手のレジンパーツはノコで削ぐように切断するのが安心です。

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    今はこのホビーノコ、一択ですね。よくキレます。

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    埋めたところ。精密感が溢れます。

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    ステッププレートの接着。強度的に不安な部分。2液性のエポキシ接着剤で固めました。

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    こんな感じです。これでも不安ですが・・・

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    こちらも接着。

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    ブレーキペダルも接着です。本当はステップも接着するはずなのですが横に飛び出すので最後につけようと思います。

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    エンジンを乗せて今回は終了です。

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    エンジンの取り付けにネジを使用。これ、目立つな・・・

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    ステップ周りもボルトやリベットを追加です。

    次回はスイングアームあたりでしょうか なかなかメカメカしいのでバイク模型は大好きです。

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その4 エンジン」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その4 エンジン」

    基本、説明書どおり進める予定です。それでエンジン。

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    使うパーツ。実車の写真では見えない部分もあって・・・見えるところは手を入れていきましょう。

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    同じ色や合わせ目を消すものは接着。

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    エンジン本体も見えそうなところはパテでうめます。

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    このパーツ。

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    横に飛び出した(への字)部分は真鍮に置き換え。細いパイプに変更するので。

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    このパーツはエッチングに。

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    これもです。

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    それとこれ、

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    と、これ。ホビーデザインさんのアップグレードパーツにあったものです。変えなくてもいいかな?というのもありそうですが・・・

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    色塗り。上は暗めのメタリック。下はアルミ色。

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    初めて使用。油彩のメタリックカラーだそうで。乾燥したあと磨くと金属感マシです。試しに購入しました。筆塗りですがとても塗りやすいかんじ。見た目もあってまさに「絵の具」っぽい使用感。

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    薄めない方が良いとあったのでそのまま塗ってます。

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    塗り終えて軽く磨いてみました・・・あんまりかわらんな・・・

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    他のパーツも塗装しました。

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    ボルトやネジ。結局、7種類作りました。ガンメタルでぬってあります。

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    ホースバンドも追加。

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    ヘッドも指定色でぬりましたが・・・こんな色?

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    オイルフィルターの横に赤いドレンキャップを追加してます。オイルのドレンキャップでしょうかね?

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    オイルフィルターには固定バンドがあったのでアルミシールで。

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    赤い矢印のところは真鍮菅でディテールを追加。その他、オミットされていたネジ頭やボルトを追加。

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    オイルのチェッカーは。一番下にエッチングパーツを接着、デカール、透明レジンで蓋してます。

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    エアフィルターカバーは金色指定。マスクして

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    ブラックの部分を塗装。いろんな記事をみると耐熱シートみたいなものを貼ってあるそうで。

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    文献や写真が確認できず指定色で塗装だけでおわらせます。

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    エンジンの完成です。

    いろいろ写真で確認しては塗り分けしているので・・・・まぁリアルにはなったかなと思います。

  • 作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24「その8 ボディ・・・仕上げに向けて」

    作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24
    「その8 ボディ・・・仕上げに向けて」

    結局、クレオスやガイアノーツのツールクリーナーは手に入らず(高くて買えない)トアミルのクリーナーをロムさんよろ譲っていただきました。300mlでの値段なのでもともとやや高めではありますが「濃い」です。塗料の落ちも良いのでお値段以上なのですね・・・・貧乏性なのでつい量で見てしまいます。

    で、セリカですが。

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    クリアまで終わって窓枠を塗ったところ。もちろんマスキングして塗りましたよ

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    内装もやや濃いめのグレーで塗りました。

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    本当は窓枠を塗る前にやってたんですが・・・気になりコンパウンドでもう一回磨き直しました。写真はすこし暗めに撮影。反射が見えるようにと。ま、このくらいなら

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    もうちょっと後でやりました。

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    ハンドルとダッシュボードも接着してシャシーと内装は終わり。

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    あまり細くは手を入れませんでしたがディテールアップパーツが良い仕事をしてくれました。

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    外観になるパーツをトトえたり塗ったり。リアゲートに接着するタイヤラックです。ベルトの固定リング(写真ではすでに真鍮に置き換わってます)がレジンのままで細くて折れました。気がついたら無いじゃん・・・みたいな。支柱は1mm径なので0.3mmの穴をあけ・・・・

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    真鍮線でリングを制作。ハメました。問題は1mmの棒にどうやって0.3mmの穴を開けるかです。しかも真ん中にです・・・・手の感覚だけでは無理・・・

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    こんなの作りました。菅側面の中程に白くなってる丸がありますが・・・これが0.3mmの穴なのですよ。キリカスが詰まって白く見えてるだけです。端面側から1mmの棒を差し込み・・・すると綺麗に中央に穴があくわけですよ。

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    無事0.3mm真鍮リングがレジンパーツにハマったわけです。塗装後。良かった良かった・・・

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    フロントガードを接着して合わせ目を消したり・・

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    泥除けを塗ったり・・・

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    細かいパーツを準備してます。

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    はい。吸気につかう潜望鏡ならぬ潜望吸気パイプ?。正式は何ていうんでしょうか・・?

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    蛇腹はゴム?かプラ?みたいですが前後の部分はどうもカーボンっぽい感じでした。それでカーボン部分はブラックメタリック→スターブライトゴールド+クリアーでラメっぽくして塗装→グロスよりのセミグロスで整えました。

    ウインドウを塗装して接着で、小物を接着の予定でしたがウインドウの塗装に失敗しました。だいだいマスキングシートくらいつけて欲しいような曲面ですよ。無理でした。ZoomOnさんのウインドウマスキングシートをポチりました(速攻です)。届いたら再開しましょう

  • 作る AIと作った模型塗料検索「299 Paint Finder」更新しましたv0.2.8

    作る AIと作った模型塗料検索「299 Paint Finder」更新しましたv0.2.8

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    299 Paint Finder v0.2.8公開 Vallejoを追加して1,242色対応になりました


    写真から近い模型用塗料を探せるWebアプリ

    **「299 Paint Finder」**を更新しました。

    今回のバージョンは v0.2.8 です。

    299 Paint Finderを開く


    Vallejoを正式追加しました

    今回の大きな更新は、海外塗料メーカー**Vallejo(ファレホ)**への対応です。

    追加したシリーズは次の3種類です。

    Model Color

    筆塗り向けの定番シリーズです。

    検索対象として204色を追加しました。

    Model Air

    エアブラシ向けのシリーズです。

    公式カラーチャートと2026年版の総合カタログを確認し、235色を追加しました。

    Mecha Color

    ロボット、SFモデル、キャラクターモデルなどに向いたシリーズです。

    通常色、蛍光色、メタリックを合わせて57色を検索対象に追加しました。

    プライマー、ウェザリング塗料、バーニッシュ、補助剤についてはデータとして整理していますが、通常の色検索からは除外しています。


    検索対象は1,242色に

    今回の更新で、対応メーカーと検索対象は次のようになりました。

    • タミヤ
    • GSIクレオス
    • ガイアノーツ
    • Vallejo

    検索対象は、これまでの746色から1,242色へ増えました。

    Vallejoだけでも、次の496色を収録しています。

    • Model Color:204色
    • Model Air:235色
    • Mecha Color:57色

    Vallejoの色名は英語表記です

    Vallejoの塗料は、ボトルや公式資料でも英語名が使われています。

    そのため、299 Paint Finderでもパッケージ表記に合わせて英語名で表示しています。

    品番と英語名をそのまま確認できるので、店頭や通販で探す際にも分かりやすい形にしました。


    色データについて

    Vallejoの色データは、Vallejo公式カラーチャートと公式2026年総合カタログのデジタル色見本を基準に作成しています。

    実物の塗料色は、

    • 下地色
    • 塗膜の厚さ
    • 光源
    • 撮影条件
    • モニターの表示環境

    などによって見え方が変わります。

    そのため、検索結果は完全な色指定ではなく、購入候補や調色候補を探すための参考値として利用してください。


    使い方はこれまでと同じです

    1. 写真を読み込む
    2. 調べたい場所をクリックする
    3. 近い色の塗料候補を確認する
    4. 必要な色をキープする

    メーカーやシリーズを絞り込めるので、Vallejoだけ、Model Airだけといった検索もできます。


    今後について

    今後も公式カラーチャートを確認しながら、塗料データを少しずつ増やしていく予定です。

    海外メーカーの追加や、FS・RAL・RLMなどの規格色検索も将来の候補として考えています。

    まずはVallejoを加えた新しい299 Paint Finderを試してみてください。

    299 Paint Finderを使ってみる


    299 Paint Finder v0.2.8

    • 対応メーカー:4社
    • 検索対象:1,242色
    • Vallejo追加色:496色
    • 利用料金:無料
    • インストール:不要

    なんと、もう更新です。「AIすげーな」が率直な感想です。あれしたい、こうしたい、これはやだ、これはどうすんの?だけで作れるだから驚きです。

    関連する制作記録やツールは「299 WORKS」にまとめています。このシリーズ記事のまとめはこちら

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その3 まずはカウル・・」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その3 まずはカウル・・」

    カウルからはじめましょう。なんて言っても時間がかかりますから。

    P1010163

    接着がいるものを接着。合わせ目を消しましょう。

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    ラッカーパテで埋めていきます。

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    ついでにリベットは取ります。

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    接着がないパーツもパーティングラインを消します。

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    実車を見ているとこのあたりに違和感。あー厚いのか・・・スリット穴から見える肉厚のせいですね

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    右が加工前。左が加工後。かなり印象がかわりますね。

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    ね?、変わってるでしょ?? 

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    リアカウルもスリット穴が空いていないので開けます。左はこれから。

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    合わせ目を消して磨いてリベットを取って・・・サフを吹いたところ。今回はシルバーとブルーメタリックなので下地処理を馬鹿みたいにやりました。800番まで使って磨いてます。

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    あとから気がつきました。ここも厚い・・・

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    いいですね。かっこいい。

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    しかし、タミヤのバイクすごいな・・・。

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    リアカウルの四角い出っ張り。削ってしまいます。仕上げしにくいので・・・

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    別パーツにしてます。

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    網も塗装前に接着してしまいます。

    P1010174

    下準備です。指定色のメタリックブルー。中身を横のビンにだしました。

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    発泡してます。一晩は蓋を開けたまま放置しておきます。以前、蓋をして大変な目に会いました。

    相変わらずシンナー不足・・・政府は模型業界には配ってくれないのでしょうね・・・。セリカと935も少しづつ進めています。そろそろ記事にできそうですね・・

  • 作る AIと作った模型塗料検索「299 Paint Finder」更新ですv0.2.6

    作る AIと作った模型塗料検索「299 Paint Finder」更新ですv0.2.6

    299 Paint Finderを更新しました【v0.2.6】

    ChatGPT Image 2026年6月26日 09_38_00 (1)

    以前公開した、写真の色から近い模型用塗料を探せるツール

    **「299 Paint Finder」**を更新しました。

    今回の更新では、塗料データの追加だけでなく、画面構成や操作方法もかなり見直しています。

    ▼299 Paint Finder
    https://299-paint-finder.vercel.app/

    対応塗料を3メーカー・746色に拡大

    これまではタミヤカラーを中心に収録していましたが、今回から次の3メーカーに対応しました。

    • タミヤ

    • GSIクレオス

    • ガイアノーツ

    検索対象は、合計746色です。

    各社の公式カラーチャートや公式デジタル色見本をもとに、画面上で使用する参考色を登録しています。

    画面を使いやすく変更

    画像を見ながら色を選びやすいように、画面構成を変更しました。

    左側に画像、右側に選択した色とフィルターを配置しています。

    画像は、

    • 拡大

    • 縮小

    • 等倍表示

    • 全体表示

    • 縦横スクロール

    に対応しました。

    細かい部分の色を探したいときにも、以前より操作しやすくなったと思います。

    選択色と塗料色を並べて比較

    検索結果では、

    画像から選択した色と
    候補となる塗料の色

    を隣り合わせで表示します。

    色の違いを見比べながら、近い塗料を選べるようになりました。

    完全に同じ色が見つかることを前提にはせず、候補の広さを「少」から「多」まで調整できます。

    候補を狭くした場合でも、近い順に最低3件は表示されます。

    フィルターを整理

    フィルターは次の項目に整理しました。

    メーカー

    タミヤ、GSIクレオス、ガイアノーツから選択できます。

    メーカーシリーズ

    メーカーごとの塗料シリーズを選択できます。

    例:

    • タミヤカラー アクリル

    • タミヤカラー エナメル

    • タミヤカラー ラッカー

    • Mr.カラー

    • 水性ホビーカラー

    • アクリジョン

    • ガイアカラー

    • ガイアエナメル

    メーカーのチェックを外すと、そのメーカーのシリーズも自動的に非表示になります。

    色種別

    • ソリッド

    • メタリック

    • クリア

    • 蛍光

    • パール

    • プリズム

    • ウェザリング

    などから選択できます。

    つや

    • グロス

    • セミグロス

    • フラット

    • 指定なし

    から選択できます。

    キープ一覧と履歴

    気になる候補は、肉球マークの「キープ」ボタンで保存できます。

    キープした塗料は一覧として確認でき、テキストのコピーやTXTファイルへの出力も可能です。

    また、

    • 読み込んだ画像の履歴

    • 選択した色の履歴

    も残るようになっています。

    複数の場所や複数の画像から色を探すときに便利です。

    色についての注意

    このツールで表示される色は、各メーカーの公式カラーチャートや公式デジタル色見本をもとにした参考値です。

    実際の塗装色は、

    • 画面の表示環境

    • 下地の色

    • 希釈率

    • 塗装方法

    • 塗膜の厚さ

    • 光源

    などによって変わります。

    購入や塗装前の候補探しとして使用し、最終的な色は実物の塗料やメーカー資料で確認してください。

    今後について

    今回は、ツール本体だけでなく、今後の更新がしやすいように塗料データの管理方法も整理しました。

    今後は新色やシリーズを追加するときも、画面を作り直さずにデータを更新できるようになっています。

    まだ追加したいメーカーや機能もありますが、まずは今回のv0.2.6を使ってみてください。

    不具合や「あったらいいな」という機能があれば、コメントで教えてもらえるとうれしいです。

    ▼299 Paint Finder
    https://299-paint-finder.vercel.app/


    相棒のAIチャッピーくんでした。早速、塗料数を増やしてみました。PDFやwebの色でのチップなので再現性は怪しくはあります。それでも一応、公式ですからね・・・・
    AKやAMMOにも手を伸ばしたいです。そのうち頑張ります

    関連する制作記録やツールは「299 WORKS」にまとめています。このシリーズ記事のまとめはこちら

  • 作る AIと作った模型塗料検索「299 Paint Finder」公開です

    作る AIと作った模型塗料検索「299 Paint Finder」公開です

    今回は模型制作・・・ではありません。

    こんなものを作りました。

    ChatGPT Image 2026年6月24日 18_20_36 (1)

    写真や画像の色から、近い模型塗料を探すWebアプリ。

    「299 Paint Finder」です。

    こちらから使えます。

    299 Paint Finder
    https://299-paint-finder.vercel.app

    もちろん無料です。

    ブラウザで動くので、ソフトをインストールする必要もありません。パソコンでもスマートフォンでも使えます。

    さて、なぜこんなものを作ったかといいますと・・・模型を作っていると、「この色に近い塗料はどれだろう?」という場面が結構あります。

    実車の写真だったり、古い模型の写真だったり、説明書に色の指定がなかったり・・・。見た目で塗料棚を眺めても、似たような色が多くてよく分からない。

    だったら写真の色を拾って、近い模型塗料を探せたら便利なんじゃないか?というところから始まりました。

    まぁ、いつもの「あったらいいな」です。

    スクリーンショット 2026-06-24 18.40.33

    実際のサイトのスクショです。

    使い方は簡単。
    画像を選択するか、画面へドラッグ&ドロップ。

    画像の中で調べたい場所をクリックすると、その色に近い塗料が表示されます。赤い丸の所。

    細かい場所を選びたい場合は、画像を拡大できます。

    拡大した後は縦横にスクロールできますので、小さな部分の色も拾えます。

    色を選ぶと、近い塗料が10件表示されます。黄色の枠部分

    選んだ画像の色と、塗料のカラーチップを並べて表示しているので、見た目でも比較できます。

    現在対応しているのはタミヤカラーです。

    ・X/XF(アクリル・エナメル)
    ・LP(ラッカー)

    合計189色を登録しています。

    色種は、

    ・ソリッド
    ・メタリック
    ・クリヤー

    つやは、

    ・グロス
    ・セミグロス
    ・フラット

    で絞り込めます。

    候補の中で気になる塗料は「キープ」。最後に品番と色名だけをテキストでコピーできます。買い物メモや、手持ち塗料の確認にも使えるかと思います。

    色の比較には、単純なRGBの差ではなく、CIE Lab色空間とCIEDE2000という方法を使っています。

    ・・・と言われても、私も詳しいことは分かりません。

    簡単に言えば、人の目で見た色の近さを考慮した比較方法だそうです。

    最初はRGBで比較していましたが、こちらの方が自然な候補が出るようになりました。

    塗料の色データは、タミヤ公式PDF「Tamiya Color 2026」に掲載されているカラーチップから抽出しています。

    ただし、ここは注意です。

    PDFの色、モニターの色、写真の撮影条件、照明、カメラの設定などによって、実際の塗料色とは差が出ます。

    さらに塗装では、

    ・下地の色
    ・希釈率
    ・塗装回数
    ・つや
    ・クリアーコート

    などでも見え方が変わります。

    ですので、このアプリはあくまで候補探し用です。

    最終的には実物の塗料や公式資料で確認してください。

    また、タミヤ株式会社とは関係のない個人制作の非公式ツールです。

    ちなみに、アプリ制作の知識があったのかと言いますと・・・ありません。

    プログラミング未経験というより、コードそのものを知りません。

    AIに、

    「こういうものが欲しい」

    「ここは使いにくい」

    「画像を拡大したい」

    「この表示はいらない」

    などと伝え、実際に動かして修正を繰り返しました。

    エラーが出たら、その画面をAIに見せる。

    直ったと思ったら直っていない。

    また直す。

    途中でFinderまで固まりました・・・。

    それでも、最終的にはWeb上へ公開するところまで進めることができました。

    この制作の流れについては、また別の記事で書こうと思います。

    299 Paint Finderの作り方そのものではなく、

    「コードを知らなくても、AIと一緒に“あったらいいな”を形にできるのか?」

    という話です。

    模型に限らず、自分専用の道具や小さなアプリを作りたい人の参考になればと思います。

    まずは299 Paint Finder。

    色選びの候補探しに使ってみてください。

    299 Paint Finder
    https://299-paint-finder.vercel.app

    不具合や使いにくい部分、追加してほしい機能などありましたら、コメントで教えてください。

    今後はGSIクレオスやガイアノーツの塗料も追加したいところです。

    ・・・色データ作りが大変なんですけどね。

    まぁ、少しずつ進めます。



    と上の記事もAiがほぼ書きました。すごいなAI。もともとAKやAMMOの塗料データベースがあったらいいなから始まった計画です。別の案件でAIをいじっていたとき思いつきで「つくれるかい?」となってあっという間に公開です。時代は進んでますね。

    関連する制作記録やツールは「299 WORKS」にまとめています。このシリーズ記事のまとめはこちら

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その2 開封も2」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その2 開封も2」

    前日にくわえて開封がつづきます。キットとタミヤからのディティールアップパーツでしたが、ここからはサードパーティ製です。なかなか充実した内容(製品がですよ)です。見ているだけでも楽しいです。

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    定番のカーボンデカール。

    P1010160

    よく見ると場所によって柄の向きや柄そのもののが違ってたりします。どこぞのメーカーなど一枚まるまる同じ柄のままで辟易したもんです(どことはいいませんが・・)。

    P1010161

    こうして説明書を見ると貼る場所はそこまで多く無いです。

    P1010162

    おぉ、こんなところも貼るんですね・・・

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    みんな大好き、ホビーデザインです。

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    まずはエッチングパーツ。かなり厚手のものも入ってます。

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    4と5枚目。銅色のものはクラッチにつかいます。この色はありがたい。

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    8枚目まで。チェーンも色がついてます。これも地味にうれしいですね。

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    11枚目まで。小さめのパーツは切り取り無しの対応で助かります。技術的に難しいのでしょうかね?。各メーカーも見習ってほしいものです。

    P1010212

    ピンなど。これもおおいです。

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    チェーン用のローラーと何かのリベット?

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    左はリベット、右はマフラースプリング。量がおおい・・・

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    引き物とアルミ菅ですね。どこのパーツでしょうかね・・・

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    マフラーの金網。曲面になっていていい感じですね。

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    レジンパーツです。クラッチやら何やら・・・多いな・・・

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    説明書は2枚。片方は裏面もあるので3ページになります。

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    ん・・・・・・っと。ステップとかついて無いですね?。てっきりあるかと思ってました。

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    シュンコーさんのオプションデカールです。最初はいるのか?とか思っていたんですけど・・・。

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    赤い丸がキット付属のデカール。39のスズキマークがシュンコーのデカール。少し蛍光色になってます。42のゼッケンも縁が蛍光レッドっぽく実写に近いです。

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    こっちも。赤い丸がキット。発色がとても良いのです。

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    これは液晶画面の文字。シュンコーの物です。・・・・・で、キットは・・・・

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    これ。Nの文字の下が網ですよ・・・・。わかんねーでしょ、こんなの・・・、と思いつつ比べちゃうんですよね。

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    シュンコーのもの。ちいさなスズキロゴが光ってます。

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    キット。ブルーのベタ。

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    左がキットで右がシュンコーです。少し明るめ?というか光ってる??。ちょっとわかりませんが多少発色が違うようですね。

    今回はこの辺りを使用していこうと思ってます。自作できるところは自作ですね・・・・楽しみです。

    とか記事を書きながらセリカを磨いているところです。やっとクリアーが届いて吹いた935も乾燥機に・・・。シンナー不足の解消を切に臨みます・・・

  • 作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12「その1 開封」

    作る タミヤ スズキGSX-RR ’20 1/12
    「その1 開封」

    いよいよです。ずっと温めてたこのキットを手をつける時がきました・・・・積みプラとか言わない

    なぜに温めていたかと言いますと・・・元々'22を制作しようと思っていました。42番のアレックス氏のマシンです。あのウイング形状が変わり最後のスズキワークスを飾ったあのマシンです。まぁ、そっちも諦めたわけでもなく、その前哨戦として2020モデルから手をつけようと思った次第・・・

    しかもナフサ不足のおかげてクリア塗料や溶剤が枯渇・・・。しかも各社値上げもするとのこと。セリカとポルシェ935もラッカークリアーで仕上げているので遅々として進みませんし・・・。これは気分転換に新しいキットにお手付きする啓示を受けました

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    今更か・・・とか思わないように・・・。GSXかっこいい!

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    はい、ディテールアップパーツも購入しました。

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    中身です。カウル。よくできてますよね・・・微妙なラインがすばらしい。

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    リベットは打ち直します。塗装して仕上げるのに邪魔(失礼)です。

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    Aパーツ。カウル周りですね。

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    ちゃんと開口してます。すごいな・・・どんな金型なんだろう?

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    はい、Bランナー。

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    こんなのも素晴らしいディテールです。

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    ハンドル。この辺りのボタンやスイッチの作り込みは脱帽ですよ。

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    Cランナー。マフラーにスイングアームなどなど。

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    この厚み・・・こだわりが感じられますな。この厚みにするのは英断だったでしょうね・・・

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    Dランナー。エンジン関係など。

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    昔のマシンもこのくらい作り込んで再販・・・いやリメイク?しませんかね・・・

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    タンク。

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    わかります?この絶妙な・・・微妙な曲線。実車なんて見る機会もほとんどないから普通に丸く作っても分からんのに。こだわりが恐ろしい。

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    クリアパーツ。あいかわらず綺麗。

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    しかも薄い・・・

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    タイヤ、チューブ、ネジなど。ネジの数が多い。

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    デカールです。2シート。

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    見てください。この色。このメタリックって指定色の「TS19メタリックブルー」に合わせてあるんだそうですよ。実車でいったら粒子が粗いのはそのせい・・・・知らなんだ。

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    ほかにもマスキングシートと、タンクプロテクトラバー(なんて言っていいのか?)シールもあり。

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    ただちょっと厚みが薄い気がします・・

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    説明書など

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    カラーリング指示書はフルカラー。力が入ってます。同じ静岡が本社だからですかね?

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    アレックス・リンク氏用につくります。

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    ちょっと実車もあったり・・

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    ディテールアップパーツです。今回はメタルじゃ無いですね・・・

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    2,700円・・・高く無いです?

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    カーボンデカールにエッチングパーツ。なるほど、フロントフォークっていってもラジエター網とマフラーの網もあるんですね。

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    スプリングや金属削り出しパーツとランナー。高くもないですね・・・意外に豪華。

    長くなったので開封第一弾はここまでです。次回も開封の続きと少しだけ手をつけようと思います。前哨戦の開幕です。しかしGSX-RR、かっこいいぃぃぃ!

  • 作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24「その7 内装とかボディとか・・・ナフサかよ!(後述)」

    作る タミヤ トヨタセリカ GT-FOUR RC 1/24
    「その7 内装とかボディとか・・・ナフサかよ!(後述)」

    内装を進めています。

    リアシート・・・・はなくてスペアタイヤがつきます

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    こんな感じです。固定ベルトはディテールアップパーツです。金具もエッチングなので、なかなか精密感あふれます。

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    燃料タンクもエッチングですが、あまりに鏡面っぽかったのでメラニンスポンジで擦ってから接着してます。

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    ボディを乗せた所。リアウインドに重なってスペアタイヤがくるのであまり中は見えませんね・・・

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    あーやらかしてました。どうみてもタイヤが突き出してます・・・・なんで?。本当になんででしょう???

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    仕方がないのでタイヤの下面を切りました・・・上から見えません。

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    ついでに加工しにくかったシートベルトもつけておきましょう。ロールバーからシートまでの部分です。

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    シートの部分は別で制作です。

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    シートに接着しました。クラフトボンドで接着。

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    今のうちにダッシュボードにデカールを貼っておきました。色がいっぱいでいいのですが凹凸が全くないのもどうかと思います・・・・が、自作してもみえないんだよなぁ・・・。ちょっと悩み中。

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    この黄色に塗装したボトルですが・・・エナジードリンクだそうで・・。ロールバーにくっつけてあります。運転中に飲むんですかね?。接着方法が・・・指示もなく適当すぎ・・・。仕方ないので写真を見ながらボトルハンガーを製作しました。写真の無塗装の物。

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    あまりに黄色だけではとこんなデカールまで自作。見えるかな??

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    ボトルキャップを青く塗ってデカールを貼って・・・なんとなくそれっぽくなりました。

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    ロールバーに接着です。雰囲気アップです。

    さて、ボディですが・・・

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    進んでます・・・見た目はともかく。

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    磨き前です。思ったより柚子肌なってます。希釈を適当にした末路ですね・・・。

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    しっかり乾燥させて磨きます。

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    ウイングとかリトラクタブルライトの上とかもデカールを貼ってクリアー吹きまで進んでいます。

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    磨いたところで・・・・クリアーが底をつきました・・・。

    それで、表題の話です。なんとクリアスプレーや溶剤、特にツールウォッシュ関係がどこも在庫無し。いままでこんな事なかったのですがね。知り合いの塗装屋さんに聞けばシンナー類が枯渇していて仕事にならない・・・。

    ガイアノーツのウォッシュで倍の値段、クレオスのツールクリーナは3倍で売ってました。どちらもアマゾン。こういう転売や枯渇時の儲け主義ってどうかと思います・・・。

    通販サイトを駆け回って探していますが・・・どうなることやら・・・。